アトラス、Google Maps API使った医療機関の検索サービスを開始

ニューズフロント2006年11月17日 22時03分

 ウェブアプリケーション開発のアトラスは11月16日、電子地図を使った医療機関の検索サービス「医者ここ」を開始した。Google Maps APIを基盤に採用。任意の地域にある病院などを自動抽出し、電子地図上に表示する。

 医者ここでは、地図上の医療機関を「総合病院」「病院・医院」「歯科病院」といった種別ごとに異なるアイコンで表示する。地図の横には各病院の名称、電話番号、住所、診療科目などを記載。旅行先など土地勘のない場所での病院探し、といった用途に向ける。

 掲載する医療機関の情報は合計15万件。ウェルネス医療情報センターから提供を受ける。今後はユーザーのクチコミ情報なども反映し、病院選びの判断材料を拡充する予定。

 利用料金は無料で、現在は広告も掲載していない。アトラスが提供する地図検索サービスのアピールの場として運営するという。

スクリーンショット 医者ここのスクリーンショット

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