アルプス社(池上充宏最高執行責任者)は8月1日、デスクトップ地図アプリ ケーション開発キット「ProAtlas SDK V.2」全2タイトルを8月3日に発売する と発表した。
ユーザーからの要望が多かった「印刷コントロール」機能の搭載をはじめ、 地図操作機能や各種検索機能の充実と改良を加えた。また、クライアントのデー タとして、同社の電子地図ソフト最新版「プロアトラス SV2」も利用できる。 「プロアトラス SV2」は、10月に提供開始予定の新サービス「データ・ダウン ロードサービス」に対応し、クライアントデータを更新することが可能。
開発した地図アプリケーションは、開発者の著作物として自由に配布・販売 することができる。さらに、安価なクライアントデータを使用しているため、 高品質な地図機能を持つアプリケーションを低価格で提供することが可能。
価格は、フル機能を搭載した通常版「ProAtlas SDK V.2」が84万円、そこど こエンジンとルート検索エンジンを省略したライト版「ProAtlas SDK Lite V. 2」が52万5000円。「新発売キャンペーン」として、9月29日申込分までは20% オフの特別価格で提供する。なお、「ProAtlas SDK サポート」は、キャンペー ン対象外で1年間で10万5000円。
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