Hewlett-Packard(HP)が、今週辞任したサービス部門トップの後任となる、幹部クラス役員候補を探している。
HPの広報担当Emily Neumann氏によると、辞職したのはサービス部門のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーSteve Smith氏で、理由は「一身上の都合」であるという。Smith氏は2005年1月にHPに入社し、同年7月からサービス部門を率いてきた。
HPでは、通話記録の不正入手スキャンダルに関連して、法務顧問Ann Baskins氏をはじめとする数人の上級幹部が辞任しているが、Neumann氏はSmith氏の辞職と同件の関係についてはコメントしなかった。
後任が見つかるまでの間は、テクノロジーソリューショングループの責任者であるAnn Livermore氏が、サービス部門トップの代理を務めるという。サービス部門の第3四半期における利益は、前年と比べ40%以上増加したが、売り上げはわずか1%伸びたに過ぎなかった。
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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