オーシャンブリッジなど、コンタクトセンター向け文書検索ソフトを発表

ニューズフロント2006年10月18日 19時49分
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 オーシャンブリッジとジップインフォブリッジは10月18日、コンタクトセンター向け文書検索ソフト「ContactCenter@NSBS」の販売を10月20日に開始すると発表した。

 同ソフトは、オーシャンブリッジのウェブ対応文書共有ソフト「Net-It Central」とジップインフォブリッジの全文検索ソフト「SAVVY」を連携させる「Net-It/SAVVY Business Suite(NSBS)」ソリューションにおける第1弾の製品。両社では、「コンタクトセンターの問い合わせ対応業務を大幅に効率化する」としている。

 ContactCenter@NSBSで管理する文書ファイルは、サーバ上の共有フォルダにドラッグ&ドロップするだけで登録できる。検索用インデックスの作成は、システムが自動的に実行する。

 検索はウェブブラウザから行う。登録済みファイルに含まれている全テキスト情報を対象として、100万ページを0.3秒で検索できるという。

 処理対象の文書数に応じ、「スタンダードエディション」と「エンタープライズエディション」を用意する。それぞれの概要と価格は以下の通り。

  • スタンダードエディション
    文書変換:1万文書、30サイト
    文書検索:同時アクセス4ユーザー
    価格:340万円
  • エンタープライズエディション
    文書変換:文書数無制限、100サイト
    文書検索:同時アクセス制限なし
    価格:610万円
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