logo

NVC、RADIUSサーバ「FutureNet RA-630」を発売--導入・運用の負担を軽減

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は9月22日、センチュリー・システムズ製RADIUSサーバ「FutureNet RA-630」の販売を開始すると発表した。

 同製品はセンチュリー・システムズ製「FutureNet」シリーズのセキュリティアイテムの1製品であり、2000ユーザーまで対応可能な小型認証サーバ。導入・運用が容易なことが特徴という。

 従来のRADIUSサーバは、設定の際に英語仕様の画面が多いことやアクセス許可に必要な認証証明書の発行動作を別のサーバから行う必要があることなどから、導入・運用の負担が特に中小企業において非常に大きくなりがちだ。

 NVCでは、これらの負担を軽減するニーズの高まりを受けて、RADIUSサーバ導入・運用の負担軽減を提供できる各種の機能を備えたセンチュリー・システムズのFutureNet RA-630の販売を決めたとしている。

-PR-企画特集