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高性能・機能美・セキュリティ--すべてを追求した新型「VAIO type BX」

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ソニー
VGN-BX96PS
内容: メインマシンとして高性能に、筐体の堅牢性、セキュリティ面の充実。──ビジネスシーンにおける広義の「使いやすさ」を追求したノートPC「VAIO type BX」に、ニューモデルが加わった。新CPU「Core 2 Duo」を搭載したVGN-BX96PS/VGN-BX94PSは、type BXのコンセプトを継承しながら、より高い満足を得られるマシンとなっている。

ビジネスシーンの最先端を行く「type BX」の新モデル

  • CPUやグラフィックアクセラレータなど、さまざまなパワーアップが加えられた「VAIO type BX」の「ハイパフォーマンスモデル」。写真は15.4型ワイド液晶搭載のVGN-BX96PSだ

 新たに「VAIO type BX」のラインアップに加わったのは、15.4型ワイド液晶を搭載したVGN-BX96PSと、14.1型液晶搭載のVGN-BX94PSだ。これらはtype BXの「ハイパフォーマンスモデル」という位置づけになる。なお、これまで発売されていたVGN-BX90PS/BX90Sは、今後も「スタンダードモデル」として販売が継続される。

 もちろん新モデルでも、type BXのコンセプトはしっかり維持されている。メインマシンとして使える高性能、手軽にオフィス内モバイルを可能にする機動性、現代のビジネスに必須である強固なセキュリティ、毎日使うマシンに求められる堅牢性と機能美……。それらすべてを兼ね備えた、高いポテンシャルを持つマシンであることは、以前のtype BXと変わらない。

 ハイパフォーマンスモデルも、従来モデルと同様に、直販サイト「ソニースタイル」や、「VAIOオーナーメード取扱店」でのCTO販売に対応している。ユーザーは、自分の好みや用途などに応じて、マシンの仕様や外観をある程度選択できるわけだ。もちろん、CPUには最新のCore 2 Duoが搭載され、グラフィックスアクセラレーターとしてはATI MOBILITY RADEON X1600を選択できるようになり、という具合に、性能は全体的に底上げされている。バッテリ駆動時間なども大きくアップしており、すでにスタンダードモデルを使っているユーザーでも、リプレイスする価値は十分にあるだろう。

  • 本体右側面。PCカードスロット、i.LINK端子、USB2.0×3ポート、外部ディスプレイ出力端子がある

  • 本体左側面。マイク入力端子、ヘッドホン出力端子、排気孔、マルチベイがある

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