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ルートキット検出にも対応したスパイウェア防止ソフト--定義ファイルの更新不要

エースラッシュ2006年08月28日 20時25分
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 AOSテクノロジーズは8月28日、ルートキットの検出に対応した「ファイナルProfessional アンチキーロガー2006」を、9月8日に発売すると発表した。

 ファイナルProfessional アンチキーロガー2006は、キーロガーブロックやルートキット検出、スパイウェア侵入監視などの機能を備えたセキュリティソフトだ。キーロガーブロックとスパイウェア侵入監視は、挙動をルールベースで監視しているので、定義ファイルの更新が不要。そのため、定期的に契約更新を行う必要もなく、購入後に追加費用が発生しないのが特徴だ。

 ルートキット検出機能は、ルートキットのみを対象としたスキャンがハードディスク容量にかかわらず1分程度で行えるとしている。また「ディザスタリカバリ機能」によってバックアップを行うことで、ルートキット感染時にもリカバリ後に環境の再構築が容易に行えるようになっている。

 また、Windows起動時に自動実行されるアプリケーションの管理、実行中のプロセス管理、Cookieファイルの管理など上級者向けツールも搭載されている。価格は標準パッケージで8190円。ほかに乗換優待版、レジストリクリーナー2006を同梱したパッケージ、ファイナルストッパーを同梱したキャンペーン版などが用意されている。

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