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DAC、行動ターゲティング技術を利用したBT広告型キャンペーンを開始

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 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は6月12日、同社のグループ会社であるアイメディアドライブ(iMD)が運営するimpActネットワークにおいて、行動ターゲティング(Behavioral Targeting:BT)広告型キャンペーンを開始したことを発表した。

 impActネットワークは、iMDがDACから技術提供を受けて運営するネットワークメディアで、多数の専門メディアを広告テクノロジーを用いてネットワーク化したもの。BT技術を保有する米レベニュー・サイエンスと独占販売権を締結したDACが日本で販売展開しているBT広告技術を用いており、ユーザーをグループ化し、どのサイトを閲覧してもそのグループが関心のある広告を表示させることができる。

 今回のキャンペーンでは、impActネットワークの自動車カテゴリサイトにおけるユーザーの行動履歴(閲覧履歴)情報を活用し、自動車に関心のあるユーザーがimpActネットワークに加入する各サイトを閲覧した際に、対象キャンペーン(ダイムラー・クライスラー日本「ジープ・コマンダー試乗キャンペーン」)の広告が表示される。自動車カテゴリに関心の高いユーザー層に絞り込んで広告を配信することができるため、広告効果の向上が期待できるとしている。実施期間は5月24日〜6月23日となっている。

 DACは今後もiMDと連携しながらimpActネットワークにおけるBT広告型メディア商品の販売を拡大していくとしている。

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