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イッツコム、ハードディスク内蔵型STBをセットにしたサービスを開始

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 ケーブルテレビ会社のイッツ・コミュニケーションズは5月19日、多チャンネル放送サービス「iTSCOM TV ビッグ」とハードディスク内蔵型セットトップボックス(STB)「Hit Pot」をセットにした「ビッグ+Hit Pot」サービスの提供を6月1日より開始すると発表した。

 Hit Potは、ダブルチューナを搭載したケーブルテレビ専用のハードディスク内蔵型STBで、内蔵のハードディスクには、デジタルハイビジョン番組で最大23時間、標準画質では最大69時間の録画が可能。追っかけ再生や、ハイビジョン録画、裏番組録画、2番組同時録画ができる。

 また、BSデジタル、地上デジタル、CSデジタルの専門チャンネルをシームレスEPG(電子番組表)から簡単に予約録画することができ、リモコン1つで録画もテレビも操作できる。さらに、外付けハードディスクなどに接続可能なi.LINK(今秋以降に利用可能)も搭載する。

 ビッグ+Hit Potの申込受付は5月20日から開始される。初期費用は取付費用が1台につき1万500円(配線工事費など別)。月額利用料は1台目が6930円、2台目以降は4620円となっている。

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