5ボタン搭載!高性能レーザー式 ワイヤレスマウス──マイクロソフト「Wireless Laser Mouse 5000」 - (page 3)

マイクロソフト
内容:マイクロソフトから、レーザー方式の5ボタンUSBワイヤレスマウス「Wireless Laser Mouse 5000」が発表された。レーザー方式のセンサーを採用し、1000dpiと高い読取精度を誇る本製品は、2005年11月に発表されたゲーマー向けマウス「Laser Mouse 6000」とよく似た外観を持つが、筐体は別物である。実際に試用する機会を得たので、ファーストインプレッションをお届けしたい。

従来製品のカラーバリエーションも同時発表

  • 今回新しく発表された4製品。左から順に、
    Wireless Laser Mouse 5000/Wireless Notebook Optical Mouse 4000/Wireless Notebook Laser Mouse 6000/Notebook Optical Mouse 3000。Wireless Laser Mouse 5000以外は、すべて既存モデルへの新色追加となる。

 本製品と同時に、従来のモバイルマウス3種のカラーバリエーションも発表された。ここでは写真とスペックを中心に、これらの製品を紹介しよう。なお、いずれの製品も、4ボタン採用、チルトホイール搭載、USB接続といった共通特徴を備えている。

Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000
  • 「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」本体。写真は今回追加になった新色のパールブラック。左側面にサイドボタンを装備している

 

 モバイル用のワイヤレス4ボタンレーザーマウス。本体底面にレシーバーを装着すると電源がOFFになる仕様となっている。重量は単3電池×1本込みで約85g、希望小売価格は5700円。従来のムーンライトシルバーとアイスブルーのラインアップに、今回パールブラックとメタリックブルーが追加された。

 手にすっぽり収まるコンパクトサイズで、単にモバイル用というだけではなく、女性や子供にも向いている。右クリックが若干固めなのが気になるが、カーソルの追従性は申し分ない。後述の「〜Optical Mouse 4000」が表面がツルツルした素材、たとえば半透明のプラスチック製バインダーの上などではまったく動かないのに対し、本製品はきちんと動作する。レーザー方式の面目躍如と言えそうだ。

  • 電源として、単3電池を1本使用する。

  • USB接続のレシーバと並べたところ。

  • レシーバを本体底面に装着すると、電源がOFFになる仕組みだ。

○Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 4000
  • 「Wireless Notebook Optical Mouse 4000」本体。写真は今回追加になった新色のパールホワイト。左側面にサイドボタンを装備している。

 モバイル用のワイヤレス4ボタン光学式マウス。希望小売価格は4700円。従来のブラックとシルバーのラインアップに、今回パールホワイトとムーンライトシルバーが追加された。重量は単3電池×1本込みで約85g。

 レーザーでなく光学式であることを除けば、筐体のデザイン、特徴は「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」とほぼ同一だが、希望小売価格は1000円ほど安価に設定されており、ノート用無線マウスのエントリーモデルといった位置付けだ。レーザー方式に比べると、表面がツルツルした素材の上などでは反応が悪くなる場合もある。重量は単3電池×1本込みで約85g。

  • 電源として、単3電池を1本使用する。

  • USB接続のレシーバと並べたところ。

  • 「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」と同様、レシーバを本体底面に装着すると、電源がOFFになる仕組みだ。

Microsoft Notebook Optical Mouse 3000
  • 「Notebook Optical Mouse 3000」本体。写真は今回追加になった新色のベーダーブラック。左側面にサイドボタンを装備している。

 モバイル用の有線4ボタン光学式マウス。希望小売価格は2800円。従来のブラックとグレーのラインアップに、今回ベーダーブラックとパールホワイトが追加された。重量は約50g。

 筐体は、前出の「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」よりもひとまわりコンパクトで、持ち運びに便利。パソコンとの接続中は本体後部のLEDが青く点灯し、さながらホタルのようだ。本体左右はラバーでコーティングされており、さらに滑り止めの突起が付けられているなど、モバイルを究めた作りがウリだ。

  • 本体裏面。センサ穴がやや左側に寄ったレイアウトを採用している。

  • モバイル用の小ぶりなデザイン。重量も約50gと非常に軽量だ。

  • 「Wireless Notebook Optical Mouse 4000」とサイズを比較したところ。本製品の小ささがよくわかる。

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