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生活シーンを楽しくするデザイン・ストレージ「LaCie Skwarim」 - (page 2)

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LACIE
内容:きわだつデザインを施したハードディスクをラインアップしているラシージャパンから、コンパクトで持ち歩き可能なUSB接続のハードディスクが登場した。「LaCie Skwarim (Pink) 30GB」と「LaCie Skwarim (Blue) 60GB」の2タイプだ。

Karim Rashid氏デザインの四角形ボディ

  • デザイナーのKarim Rashid氏のデザインであることが刻まれている。

 ラシーといえば、玩具ブロックのような形状を持つ「LaCie Brick Desktop Hard Drive」、「LaCie Brick Mobile Hard Drive」が最近登場して話題を集めているが、今回はデザインの傾向もデザイナーも変えて登場した。

  • エンボス加工のボディのアップ。ゴムだが、固い素材となっており、すべすべとした手触り。

 このLaCie SkwarimのデザインはデザイナーのKarim Rashid氏によるもので、正方形のボディにエンボス加工した“モーフィング グリッド”をデザインしている。素材はゴムとなっているが、固めのもので感触はすべすべとしたものとなっている。弾力はないので、衝撃吸収力は期待できそうにない。

 正方形の本体は、ボディパネルの継ぎ目がほとんど見えないほどうまく成型されている。USBケーブルは本体内に格納されるようになっており、コネクタに取り出しのための突起がうまくデザインされている。

 ケーブルの根元にはLEDが埋め込まれ、有効なUSBポートに接続した状態であれば、常にLEDが点灯する。

 ケーブルは最小限で短く、このままパソコンなどに接続するのはUSBポートの場所によっては少し厳しい。ただし、その場合は同梱のボディ同色のオリジナルなUSB延長ケーブルを使えばよい。

 ただ、持ち運びの際の利便性を考えると、あと1〜2cmほどケーブルが延びる構造になっていれば、延長ケーブルを併用する場面が少なくなり、さらに利便性が高まったように思う。

  • ボディ外装の継ぎ目はよくみないとわからないほど精巧に組み合わされている。アップで中央にわずかに継ぎ目が見える。

  • パソコンに装着するとLEDが点灯する。アクセスランプなどの動作状況を表すものではなく、単に供給された電源に応じて光っている。Pinkは赤色のLEDが点灯する。

  • 本体のUSBケーブルは引き出してもこれだけしかない。使用するパソコンによっては装着が困難な場合もある。

  • BlueのUSBコネクターもPinkと同様だ。

  • Pinkの本体と付属のUSB延長ケーブル。本体のケーブルだけでは短いため、延長ケーブルが付属する。カラーも本体と完全に合っているところはデザイン優先の製品ならでは。

  • BlueのUSB延長ケーブルも本体とカラーは合っている。長さはPinkと同じ。

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