マイクロソフト、「DynaComm i:filter」を含むセキュリティ製品を発表へ

文:Greg Sandoval(CNET News.com)
翻訳校正:河部恭紀、尾本香里(編集部)
2006年02月10日 15時34分
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 Microsoftは、来週開催される「2006 RSA Conference」で、同社がFutureSoftから買収した「DynaComm i:filter」を含む複数のセキュリティ製品を発表する予定だ。

 その他の製品としては、「Microsoft Client Protection」「Microsoft Antigen Select Beta」「Internet Security and Acceleration Server 2006 Beta」などの発表が予定されている。DynaCommは企業における社員のウェブアクセスを管理し、Client Protectionはスパイウェアやrootkitのような脅威からノートPCやデスクトップ、サーバを保護する。Antigen Select Betaは、スパム、ウイルス、ワームなど防ぐ電子メールセキュリティシステムだ。これらは、1月に入り同社が出荷の予定を発表した「Windows OneCare Live」に続く製品となる。Microsoftは、OneCareによりウイルス対策市場へ初めて進出を果たすことになる。RSA Conferenceは、カリフォルニア州サンノゼにあるMcEnery Convention Centerで米国時間2月13日〜17日に開催される。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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