フォトレポート:CESで初披露された日本の製品たち

永井美智子(編集部)2006年01月06日 19時18分
 1月5日(米国時間)、ラスベガスのConvension Centerにおいて、デジタル家電に関する世界最大の展示会「2006 International CES」が開幕した。ポータブルオーディオプレイヤーや携帯電話、薄型テレビなどで米国では韓国勢に押され気味の日本企業だが、独自性の高い製品も展示されている。ソニーは世界最大となる82インチのフルHD(高品位映像)対応の液晶テレビを試作し、公開した。Samsungと合弁で設立した液晶パネル製造会社「S-LCD」のパネルを利用した。
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 1月5日(米国時間)、ラスベガスのConvension Centerにおいて、デジタル家電に関する世界最大の展示会「2006 International CES」が開幕した。ポータブルオーディオプレイヤーや携帯電話、薄型テレビなどで米国では韓国勢に押され気味の日本企業だが、独自性の高い製品も展示されている。ソニーは世界最大となる82インチのフルHD(高品位映像)対応の液晶テレビを試作し、公開した。Samsungと合弁で設立した液晶パネル製造会社「S-LCD」のパネルを利用した。

 1月5日(米国時間)、ラスベガスのConvension Centerにおいて、デジタル家電に関する世界最大の展示会「2006 International CES」が開幕した。ポータブルオーディオプレイヤーや携帯電話、薄型テレビなどで米国では韓国勢に押され気味の日本企業だが、独自性の高い製品も展示されている。ソニーは世界最大となる82インチのフルHD(高品位映像)対応の液晶テレビを試作し、公開した。Samsungと合弁で設立した液晶パネル製造会社「S-LCD」のパネルを利用した。

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