ドコモ・システムズ、マンション向け健康コンシェルジュサービス追加

 ドコモ・システムズは12月13日、マンション居住者向けに提供しているモバイルホームコントロールシステム「留守モード」のオプションとして、「健康コンシェルジュ」サービスを追加、販売すると発表した。

 留守モードは、外出先からエアコンや照明のON/OFF、電気錠の施錠、開錠などの状態を確認する機能と、これらの状態を携帯電話で操作する機能を持ったサービスだ。

 今回販売される健康コンシェルジュは、旭化成が開発・販売しているインターネットを利用した食事の栄養分析・アドバイスサービス「げんき!食卓」を携帯電話用コンテンツとして改良し、新機能を追加したもので、栄養士から食生活のアドバイスを受けるなど、利用者の生活習慣病の予防やダイエットに役立てることができるという。利用料金は月額200円(税・通信費別)で、販売開始は12月15日、サービスの開始は2006年2月1日となっている。

 健康コンシェルジュのサービス概要は、以下の通り。

  • 栄養士による分析とアドバイス
    一日分の食事を携帯電話で撮影、メールに添付して送信すると、栄養士による分析結果と食生活改善のためのアドバイスが返信される。「ダイエットコース」「生活習慣病予防コース」「アスリートコース」が用意され、目標に応じたアドバイスが受けられる。
  • 食事の簡易分析
    料理名、料理ジャンル(和・洋・中など)、材料、調理方法などから、食事の平均的なエネルギーや脂質、塩分量などを表示。一食だけでなく、複数の食事を選択し、合計量を表示することも可能。
  • レシピ検索
    料理名、料理ジャンル(和・洋・中など)、材料、調理方法、エネルギーなどの条件から目的のレシピを探すことができる。

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