マクロミル、東証マザーズから第一部へ

藤本京子(編集部)2005年04月04日 21時02分
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 マクロミルは4月4日、同社株式が4月11日をもって、東京証券取引所マザーズ市場から市場第一部へ変更することの承認を受けたと発表した。

 同社は2004年1月28日、ネットリサーチ企業初の上場企業として、東証マザーズに上場した。2005年2月17日に発表した2005年6月期の中間決算(2004年7月〜2004年12月)では、売上高が前年同期比87.6%増の16億5600万円、経常利益が同105.9%増の5億5700万円、純利益が同101.0%増の3億3200万円と、順調な推移を見せていた。

 2005年6月期通期の予想としてマクロミルでは、売上高35億円(前年同期比68.5%増)、経常利益11億円(同78.9%増)、純利益6億5500万円(同79.5%増)を見込んでいる。

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