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日本HPとイーソリューションズ、DBセキュリティ製品IPLocksの販売で協業

ニューズフロント2005年03月22日 15時28分
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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とイーソリューションズは、米IPLocksのデータベースセキュリティ管理ソフトウェアIPLocksの提供で協業する。両社が3月22日に明らかにしたもの。

 イーソリューションズがIPLocksを日本HPに提供し、日本HPが顧客向けシステムの提案を担当する。IPLocksに対する監視ルール設定などシステム構築作業は、両社が共同で行う。

 IPLocksを利用すると、データベース上の重要データに対する不審なアクセスの記録や監視が可能となる。さらに、監視履歴を参考にセキュリティポリシーを見直すと、より高いセキュリティのシステム環境が実現するという。「データベース内部に監視ソフトウェアを追加導入する必要がないので、システム運用への影響を最小限に抑えられる」(両社)

 対応データベースは、Oracle 8i、Oracle 9i、Oracle Database 10g(将来対応予定)、Microsoft SQL Server。複数/異種データベースの同時監視も可能。

日本ヒューレット・パッカードのプレスリリース
イーソリューションズ

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