Jストリーム、Flashを使ったオンラインプレゼンテーションサービスを開始

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 Jストリームは、Macromedia Flash Communications Serverを利用したオンラインプレゼンテーションサービス「ePresenter Flash」を開発、10月19日から提供を開始した。

 「ePresenter Flash」は、Flashによるストリーミング映像とスライドショウを組み合わせて利用する。ビデオ映像とタイミングを合わせてスライドショウが切り替わってゆくことで、解説とスライドショウが連動し、わかりやすく訴求力の高いプレゼンテーションが構築できる。このスライドショウは、Microsoft PowerPointのスライドアニメーションに対応。ビジネスの場で作成されたプレゼンテーションファイルを容易に流用可能だ。

 また、同社はこういったサービスで利用されるオンデマンド配信サービスプラットフォームも大幅に強化した。サーバ容量の拡大と冗長化構成の強化を行い、大容量コンテンツを安定配信できる体制を整えたという。今サービス開始に伴い、利用規模に柔軟に対応できる料金体系に改訂するなど、配信サービスラインアップの見直しも行われた。

 本サービスで配信されるコンテンツの再生にはFlash Player 6以降が必要。Windows環境のほかMacintoshやNetscapeにも対応。利用料金は8万5000円からとなっている。

Jストリーム

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