バッファロー、PoE対応の企業向けスイッチングハブを発表

ニューズフロント2004年04月22日 14時43分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 バッファローは4月22日、イーサネットケーブル経由で給電可能なPower over Ethernet(PoE)機能対応の企業向けインテリジェントスイッチングハブBS-POE-2024GMを発表した。出荷開始は6月下旬の予定。価格は17万8000円(税抜き)。

 BS-POE-2024GMはレイヤー2のLANポートが24個あるほか、1000BASE-T/mini-GBICコンボポートを2つ備える。オプション品のSFPモジュールを使用すれば、1000BASE-SXや1000BASE-LXにも対応可能。ポートベースVLAN、タグVLAN、マルチプルVLANなどさまざまなVLAN機能が利用できる。

BS-POE-2024GM

 PoE機能はIEEE802.3afに準拠しており、「PoE受電機能に対応した無線アクセスポイントやスイッチングハブ、IP電話機などと併用すると、電源コンセントの位置を気にせず機器を設置できる」(同社)。

 そのほかの主な仕様は以下の通り。

  • 主要対応規格:IEEE802.3(10BASE-T)、IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3ab(1000BASE-T)、IEEE802.3af(PoE)
  • ポート数:10/100Mbpsポート24個、ギガビットコンボポート(1000BASE-Tまたはmini-GBIC)2個
  • 転送速度(Mbps):10、100、1000
  • データ転送速度(パケット/秒):1万4880(10BASE-T)、14万8810(100BASE-TX)、148万8100(1000BASE-T)
  • PoE給電機能:全ポート合計最大170w
  • 消費電力:最大225w
  • 外形寸法:幅440mm×高さ44mm×奥行き253mm
  • 本体重量:4000g

バッファローのプレスリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加