ロジクール(青柳マテウ社長)は3月3日、コードレスマウスの受信機兼充電器がBluetooth搭載製品のハブとして機能する「MX900 Bluetoothオプティカルマウス(MX-900)」を3月26日に発売すると発表した。同社オンラインストア価格は1万1800円。Windows 2000、XPに対応する。
新製品は、無線通信にBluetoothを採用することで、利用可能範囲が従来の10倍の10mを実現。また、充電器を兼ねるマウスのベースステーションは、他のBluetooth搭載製品のハブとして機能可能で、同マウス以外の製品をPCと通信させるために使用できる。具体的には、
――が可能。
さらに、高性能MXオプティカルエンジン(800dpi、4.7メガピクセル/秒)を採用しているため、精密な動作を必要とするCADやCGの作業から、高速な動作を要求するPCゲームにも幅広く対応。不使用時は、クレイドルに置くことで充電することができ、独自の高速チャージシステムによって、4時間半の充電で約6日間、20分の充電で約1日の連続使用が可能となっている。
このほかの特徴は、
――など。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方