日立、EラーニングASPサービスでネットラーニングと提携

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 日立製作所 情報・通信グループは1月13日、日立のEラーニングソリューション「LearningGate」のASPサービスを強化するため、ネットラーニングと提携したことを発表した。

 日立は、企業や教育機関におけるEラーニングシステムの設計・構築、運用から管理、およびASPサービスまでをトータルにサポートするEラーニングソリューション「LearningGate」を02年から提供開始し、現在までに800を超える教育コースをASPサービスとして提供している。

 一方、ネットラーニングは、国内最大手のEラーニングASPサービス企業として、担任制の個人指導員形式によって、

  1. 1対1の個別学習指導
  2. 記述式課題の添削指導
  3. 回数制限なしの質問対応

 ──などの特徴をもつサービスを提供している。

 今回、日立では、よりきめ細かい教育サポートの導入によってEラーニングの実施効果を高めるため、ネットラーニングが提供するEラーニングASPサービスについてOEM契約し、「LearningGate」の新たなメニューとして2月1日から提供開始することにした。

 サービスの内容および特徴は、

  1. 個人指導員が回答を24時間以内に添削し指導することで、迅速かつ高い学習効果が期待できる
  1. 個人指導員が質問回数に制限なく24時間以内に回答するため、受講者は、つまずいたところを迅速に解決しながら学習を進めることが可能
  1. 研修担当者や上長向けの専用管理画面によって、受講者の進捗状況を効率的に管理し、指導に生かすことができる

 ──など。

日立製作所
ネットラーニング

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