新型iPhoneが、3Gの携帯電話ネットワークとWi-Fiによるインターネットアクセス、Microsoft Exchangeへの対応、GPS搭載、専用アプリケーションをダウンロードできるApp Storeなどを揃えて登場しました。またAppleは、.Macサービスを進化させた「MobileMe」も発表しています。これはMac、Windows PC、iPhone間でメール、カレンダー、連絡先、写真などを同期するクラウドストレージです。7月11日には日本でもiPhone 3Gがソフトバンクショップで発売されます。販売条件などはまだ公表されていませんが、米国では$199(8GBモデル)、$299(16GBモデル)という価格設定になっています。
AppleとiPhone 3Gは、日本の携帯電話業界を変えることになるのでしょうか。端末メーカー、キャリア、コンテンツプロバイダ、アプリケーション、ユーザー、ビジネスが受けるインパクトとはどのようなものなのでしょうか。パネリストの皆さんのお考えを聞かせてください。
モバイル業界とほとんど関係ない方のコメントばかり目立つので、そのあたりに違和感を感じますが、iPhoneはモバイル業界から遠ければ遠いほど魅力的に映るでしょうね。
でも、iPhoneはごく普通の人が使うには捨てるものが多すぎると思います。ある程度裕福な人なら、二台目、三台目としてiPhoneを使えるでしょうが、iPhoneのみで全てを済ませることができるほど日本モバイル環境は貧弱ではありません。
ケータイのフルブラウザで我慢していた人たちは飛びつくと思いますが、ケータイのフルブラウザを使う人というのがそもそも多くありません。
モバゲータウンが出来ないというただそれだけの理由でiPhoneを選択しない人もいると思います。
個人的にはiPhoneは大変面白いし期待もしていますが、日本のモバイル業界を根底から覆してしまうほどのパワーを持っているとは思えません。
あらゆる人がライカを買うワケではないように、あらゆる人がiPhoneを使う訳ではないと思います。けど、それでいい。
iPhoneは尖った人たち、洗練された人たちのアイコンであればいいと思います。
インパクトがあるとすれば値段が安すぎることでしょうか。
ただでさえドコモの求心力が落ちている時にiPhoneがこの価格で登場してしまうと、いろいろな意味でインパクトは大きいですね。
日本においては第四のキャリア、と呼ばれるくらいまでには成長するのではないかと思います。
モバイルコンテンツプロバイダとしては、アプリをつくると簡単にワールドワイド展開できるところが嬉しいですね。
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2009/11/28 11:50
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キャリアの電波も拾うけど、WiFiで繋がることが、実はとっても大きいように思います。そういえば、昔ケータイはお金がかかったんだよ...なんて、孫たちに懐かし話をしているかも。 ワンセグは、結局放送者側の時間にこちらが会わせなければならないことには変わりません。それよりもMXTV、NHK、円谷プロなど公式チャンネルも登場してYouTubeで好きな時間に好きなだけ見れることの方がいずれ主流になるんじゃないかな。 お財布ケータイ...使わないなぁ。 というわけで、あとはSoftBankさんがいくらで出してくるか...だけですね。