[ラウンドアップ]米国時間8月7日に開幕したApple Computerの開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference(WWDC) 2006」。同社の最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が、黒いタートルネックシャツにブルーのジーンズというおなじみの格好で、登場し基調講演を行った。壇上でJobs氏と幹部らは、IntelのデュアルコアXeonチップを搭載するプロ向けのデスクトップ製品「Mac Pro」や、同じくXeonが搭載された「Xserve」を紹介し、全製品ラインにおいてIntelチップへの移行が済んだことを発表した。また次期Mac OS X「Leopard」の一部の機能が披露されたものの、当初2006年末か2007年初め頃とされていた出荷時期が2007年春に変更されたことも明らかにされた。
WWDC 2006開幕--S・ジョブズ基調講演
・アップルコンピュータの最高経営責任者(CEO)が米国時間8月7日午前10時より、Worldwide Developer's Conferenceで基調講演を行っている。ここではその講演状況を時間軸に沿ってお届けする。
2006/08/08 04:40
ヴイエムウェア、ついにMac OS X向けの製品を発表
・仮想化ソフトウェアを開発するヴイエムウェアが、Mac OS X向けの製品を発表した。これを利用するとユーザーは、コンピュータを再起動することなく、複数のOSを同時に起動することができるようになる。
2006/08/08 01:27
WWDC 2006いよいよ開幕へ--さて、今回は何が発表される?
・米国時間8月7日、アップルコンピュータの最高経営責任者(CEO)S・ジョブズ氏がWorldwide Developers Conferenceで基調講演をする。だが、ジョブズにとって2005年のような話題性を生むのはとても大変なことだろう。
2006/08/07 21:42