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トランプ氏、Twitterで大物アーティストらへの怒りをぶちまける

2016/12/27 10:35
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 自由世界のリーダーは多くのことを実現できる。

 だが、次期米大統領のDonald Trump氏は、大統領就任式で演奏してくれるアーティストを見つけるのに苦労しているようだ。

 複数の報道によると、Elton JohnやCeline Dion、Garth Brooks、そのほかの多くのアーティストが参加を辞退したという。

 一部のアーティストは、スケジュールの都合を理由に挙げた。エンターテインメントコミュニティーに歓迎されていない人物と結びつけて考えられるのは、自分のイメージによくないと感じているアーティストもいるのではないか、という意見もある。Trump氏は、Fortune 100企業のCEOたちの支持も得られなかった。

 このことは、Trump氏を苛立たせているようだ。この推論には、根拠もある。同氏は米国時間12月22日、お気に入りのPRプラットフォームであるTwitterに姿を見せたからだ。

 そして、同氏は「あらゆる大物アーティストが大統領就任式の入場券を欲しがっているが、彼らがHillaryのために何をしたかを思い出してほしい。何もしなかったじゃないか。私が望むのは、一般の人々が来てくれることだ」とツイートした。

 BeyonceからKaty Perryまで、さまざまな大物アーティストがClinton氏の選挙運動に参加したが、激戦州での選挙結果に影響を及ぼすことはできなかったようだという点では、Trump氏の見解は正しいといえる。


提供:Mark Wallheiser, Getty Images

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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