「Google Play」ストアで書籍やゲーム、アプリのレビューを投稿したい場合、これまでは匿名ユーザーとして投稿できた。しかし今後、ユーザーが書くレビューはすべて本人の「Google+」名と写真にリンクされて一般公開される。
Google Playユーザーがレビューを投稿するには、Google+アカウントにサインイン(または新規登録)する必要がある。もちろん、これを過去にさかのぼって行うことはできないので、以前のレビューの投稿者名には「Googleユーザー」と表示される。
Google+のプロフィールとGoogle Playの統合は、ユーザーが今後、個人プロフィールを投稿コメントにリンクせずに否定的なレビューや偽のレビューを送信できなくなることを意味する。ただし、この機能を無効にするオプションもないため、責任を持たせるためのこうした措置はつまり、人々が以前ほど熱心にレビューを書かなくなる状況を招く可能性があるということだ。そうした状況は、ユーザーがこれまで偽の匿名コメントについてどう感じていたかによって、支持されるか不評を買うかのどちらかになるだろう。
このアップデートはすでにウェブ版と一部のスマートフォンで実施されており、間もなくモバイル版Google Playストアアプリにもアップデートが広く実施されることが予想される。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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