一般消費者がGoogleメガネを装着してスカイダイビングができるようになるのは、まだ何年か先かもしれない。
Googleの共同創設者Sergey Brin氏がBloombergに語ったところでは、開発者向けの「Project Glass Explorer Edition」が2013年に提供され、1年後の2014年に一般消費者も入手できるようになるという。
「Explorer Editionを2013年初めに出し、それから1年以内に広く一般消費者に提供したい」と、Brin氏はBloombergに語った。
Googleが実際にこのスケジュールで早めに動けば、ロシアのソチで開催される予定の2014年冬季オリンピックで、Googleメガネを装着して競技に臨むスキーの滑降やボブスレーの選手の姿が見られるかもしれない。次のターンに入る正確なタイミングを選手に伝えるメガネは、運動能力を向上させる装備として認められるだろうか?
GoogleのI/Oカンファレンスに出席した開発者たちは米国時間6月27日、この先進的な拡張現実メガネのベータ版が1500ドルで提供される予定だと告げられた。その後で登場する一般消費者向けバージョンの価格がそれよりも大幅に低いことを願う。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力