2006/06/06 14:56
フロントメディアは6月6日、ワーナーミュージック・ジャパンと携帯電話向け音楽事業での協力に向けて資本提携したと発表した。併せて、フロントメディアの携帯電話向け動画放送サービスやインターネットラジオで、ワーナーミュージック・ジャパンの楽曲配信やプロモーションを開始した。
フロントメディアが5月24日に実施した第3者割当増資により、ワーナーミュージック・ジャパンが、フロンメディアの少数株主持ち分を引き受けた。
フロントメディアは5月26日、NTTドコモ、au(KDDI)、ボーダフォンの各キャリア対応の無料動画配信サービス「Qlick.TV」(http://qlick.tv/)を開始。ワーナーミュージック・ジャパン所属アーティストのライブ配信などを始めた。
また動画配信と連携し、各キャリア対応のインターネットラジオ「まるごとステーション」(http://m-sta.jp/)で、ワーナーミュージック・ジャパンの楽曲を「着うた」「着うたフル」として提供している。
両社は今後、これら携帯電話向けサービスについて、技術や事業展開の面で包括的な協力関係を構築していくという。
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