目黒譲二
2006/04/10 21:16
電通とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は4月10日、デジタル放送とインターネットTVの本格的な普及に向け、番組企画や制作、それらに必要なソリューションを広告主、媒体社に提供するクロスメディアコンテンツ制作会社を設立すると発表した。
新会社の名称は「クロスウィンド」。クロスメディアコンテンツや双方向番組に関するコンテンツ企画および制作、広告企画業務のほか、媒体に対するコンテンツと広告のシステム提供および運用受託業務、広告の制作、番組連動サイトおよび広告の運用業務を行うとしている。
資本金は3億円で、株主構成はcciが66%、電通が34%となっている。設立日は4月27日で、代表取締役社長はCCIから指名される予定。
動画事業を効果的に行える動画配信プラットフォーム提供サービス
Brightcoveサービスのご提案
緑色のアドレスバーでサイトの信頼性は高まるのか?【 EV SSL 証明書 】
CTCの新たなホスティングサービス「TechnoCUVIC」【 TCO削減 】
迅速な結果をもたらす SOA の新しいアプローチ -- メッセージ ドリブン SOA とは --
情報漏洩から重要コンテンツを防備する4つの技術
進化するユーザビリティテスト〜「ユーザー行動観察調査」の効果・効能
ユーザー中心アプローチの時代
モバイルはバーティカル検索へ--ケータイサイトオーナーは何をすべきか
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
ネットと家電をつなぐチャレンジ「Life-X」
動画配信を効果的に成功させるには?
今週の新製品総チェック:新PS3が登場!ニコンが発表した映像製品「UP」とは?
[レビュー]2011年画質を備えた高画質、多機能Blu-ray--ソニー「BDZ-X95」
今週の新製品総チェック:よりモバイルPCとして進化した「Let's note」が登場
今週の新製品総チェック:フルサイズCMOS搭載のキヤノン「EOS 5D Mark II」が登場