企画特集
-
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた
注目コンテンツ
本日の主要記事

Office 12ではExcel、Word、PowerPointのファイルがXMLベースに - (page 2)
今回の発表は、自社のビジネスソフト全体へのXML導入を進めるMicrosoftにとって、最新の動きとなる。同社は、Office 2003で使われているXMLベースのファイルフォーマットを他社にライセンス供与すると表明して以来、XMLに関する取り組みを進めてきた。また、同社は先ごろ、Office関連のXMLドキュメントフォーマットを今後もロイヤリティフリーでライセンスすると発表している。
さらにMicrosoftは、他のソフトウェアメーカーが「フィルタ」を作成するのを奨励し、そのための適切な説明文書を提供すると約束していた。「フィルタ」とは同社の既存ワードプロセッサでつくったXMLファイルを、他社製アプリケーションで読めるようにするもの。 ライバルのSun Microsystemsは昨年、オープンソースのデスクトップスイート「OpenOffice」用にドキュメントフィルタを作成すると述べていた。
「オープンなファイルフォーマットは、XMLスキーマをオープンかつロイヤリティフリーでライセンスするというわれわれのポリシーを継続させるものだ。これは、このスキーマを使って各社のソリューションにフォーマットを統合するパートナーや開発者を支援する重要な要素だ」(沼本氏)
新しいXMLフォーマットのファイルは、そのなかに含まれるデータを簡単に利用できるだけでなく、ファイルサイズも最大で75%縮小されるという。また、セキュリティ対策として、ウイルスや他の悪質なコードがファイル内に勝手に組み込まれて実行されないようになる。
業界観測筋によると、Microsoftの顧客は、この新しいファイルフォーマットを採用することで、いくつか大きなメリットを得られるはずで、特に異なるOfficeアプリケーション間でデータを利用し合う場合にはそれが顕著だという。AMR Researchのアナリスト、Jim Murphyは、同社が次期OfficeにXMLを大々的に採り入れることで、「XMLを大衆に広める」ことになると述べている。
「このファイルフォーマットが導入されれば、Officeと他のアプリケーション--特にエンタープライズソフトウェアとの統合がかなり容易になるはずだ。XMLは、使いやすさとカスタマイズの選択肢の多さの点で、これまでずっと望まれていた機能だった」(Murphy)
この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
人材の”見える化”を実現―国土交通省、mixi、JTBが導入したシステムとは?
資料提供:株式会社サイエンティアコンサルティング 2012年04月17日
-
シンプルで運用しやすいバックアップシステムの成功事例
資料提供:イメーション株式会社 2011年05月09日
-
クラウド導入に関する意識調査結果(2012年2月6日-3月15日)
資料提供:ニフティ株式会社 2012年04月24日
-
論理分割かVM方式か?クラウドに向けたサーバ仮想化の適材適所を知る
資料提供:日立製作所(ITプラットフォーム事業本部) 2012年05月15日
-
まさか自分が加害者になるなんて… 隔絶された生産ラインで起こり得る悲劇
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
デジタル製品主要記事
プリンストン、Donna Karanらのアートワークを使用したiPhone用アルミバンパー
プリンストン、LEDバックライト採用の23型ワイド液晶モニタ
パナソニック、明瞭ボイスコントローラを搭載したスピーカシステム
KDDI、画面の振動で声を伝えるスマホ「URBANO PROGRESSO」
パナソニック、手元でテレビの音を確認できるワイヤレススピーカ
ひかりTV、200万円分の夢を叶えるキャンペーンを実施--Twitter、Facebookと連動
特集 by 楽天市場
CNET あとで読む




