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ウェブアンケートツールのSurveyMonkey、従業員の約13%を削減予定か

2016/03/02 12:37
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 Re/codeの報道によると、クラウドベースのアンケート調査プラットフォームを提供するSurveyMonkeyは、全従業員の約13%に相当する100人規模の人員削減を実施する計画だという。同社は法人向けサービスの見直しを図っている。

 SurveyMonkeyはパロアルトを拠点とする企業。今回の人員削減は、同社の混乱期に終止符を打つものだ。2015年5月、当時の最高経営責任者(CEO)David Goldberg氏が突然亡くなったことを受け、SurveyMonkeyはその後2カ月にわたり、後継者探しに奔走した。

 Goldberg氏の後継者にHewlett-Packard(HP)の元幹部Bill Veghte氏が選任されたが、Veghte氏の在任期間は短かった。2016年1月、同氏はCEOの職を辞し、SurveyMonkey取締役会のメンバーとして残ることになった。

 新たにVeghte氏の後任となったのは、GoProの元幹部でSurveyMobkeyの現会長を務めるZander Lurie氏だ。

 今回の人員削減の対象となるのは、主に「SurveyMonkey for Business」を担当するセールスチームであるとRe/codeは伝えている。同サービスは、ユーザーの心をつかむことができていない。SurveyMonkeyは先週、Steve Norall氏とBrad O'Neill氏の2人を幹部に起用している。両氏は、Businessグループで販売および製品開発を率いる予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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