報道によると、Appleがモバイルアプリ検索企業Chompを買収したという。
TechCrunchは、AppleがChompを買収し、同社従業員および技術を取得したと報じている。これによりAppleは「App Store」の検索およびレコメンデーション機能を強化する意向という。App Storeには現在、55万のアプリが存在する。
買収の金額や時期は不明である。
Chompの広報担当者はコメントを拒否している。Appleも「小さな技術企業を時折買収するが、その目的や計画については大抵コメントしない」と述べ、本報道へのコメントを拒んでいる。
Chompは、AppleのApp Storeのアプリ検索ツールとして2010年に登場し、2011年にはGoogleのAndroidプラットフォームにも進出している。同技術は、アプリの名前ではなく機能の基にして検索結果を表示する。
Chompは、ブラウザで利用する検索エンジンとしてだけでなく、iOSおよびAndroid向けのモバイルアプリとしても利用可能である。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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