[ラウンドアップ]家庭用ゲーム機「PlayStation」シリーズの生みの親である久夛良木健氏が、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の取締役を退任した。名誉会長としてSCEIには名を残すものの、今後は自身で会社を設立し、新たな事業を自らの手で手がけることになる見込みだ。ここでは、久夛良木氏のこれまでの活動と発言を振り返る。
SCE、プレステ3の発売延期を正式発表--11月上旬に登場へ
・Update:ソニー・コンピュータエンタテインメントは3月15日、2006年春に発売する計画であった次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3(PS3)」の発売時期を11月上旬に延期することを正式に発表した。
2006/03/15 16:02
プレステ3の部品コスト--なぜそんなに高くなるのか
・SCEIの次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」には、CellプロセッサやBlu-ray Disc対応ドライブなど高価な部品が搭載されることから、その価格設定をめぐってさまざま憶測が飛び交っている。
2006/02/24 14:09
PS3が実現する近未来のかたち--久夛良木氏講演
・東京都内で開催された「2005年東京国際デジタル会議」においてソニー・コンピュータエンタテインメントの久夛良木健氏が登場し、プレイステーション3が実現する新しいエンターテインメントの世界を具体的に紹介した。
2005/10/27 20:59
フォトレポート:PlayStation 3の詳細が明らかに
・ソニーが米国時間16日に詳細を発表した「PlayStation 3」は、話題のCellチップを搭載し、フルHDに対応する強力な描画性能を持つほか、Blu-ray Discに対応するなど、最新の技術を搭載している。
2005/05/18 16:32
ソニー、携帯型ゲーム機PSPを発売へ
・プレステ2で、Microsoftと任天堂に大差をつけて勝利したソニーが、今度は人々のポケットに入り込むことを狙っている。
2003/05/14 08:31
imodeとプレステを連携させるプロジェクト以来大変お世話になり本当に尊敬する 経営者の一人です 常に技術者であり経営者であるとともにチャレンジを続け世界にゲームという一大産業を生み出した功績は人類の歴史に残る偉業だと思います しかしながらビジネスとしては最近はケータイもそうですが「無料化」や「廉価で簡単な」ものがヒットする傾向にあります ゲームそのものの進化よりもコミュニケーションの要素が強くなっているのかもしれません ブロードバンドや定額制の影響もあり一部のゲーム好きではなくて、マスを対象にするビジネスにおいてはこの流れはある意味必然でありしばらく続くかもしれません この状況は果たして産業として10年後も続くのか? Googleやマイクロソフトのような世界に勝てるビジネスが日本から生まれてくるのか? 私はかなり疑問を持っています 理想想論ではありますが「価値のあるものに正当な対価を払うこと」「常に進化して新しい価値を世の中に生み出す」「ニセモノはホンモノに勝てない」というあるべき姿に必ず揺り戻しがおこる予感がしています