Appleは、「Siri」「Maps」「iCloud」「Apple Pay」「Apple News」「iTunes」「Apple Music」の担当チームをカリフォルニア州クパチーノのInfinite Loopにある本社に呼び寄せたいと考えている。Bloombergが米国時間10月6日に報じた。
これらのチームは現在、別々のオフィスで働き、個別に開発を進めている。報道によると、別々の場所で働いていることがソフトウェアのバグやリリースの遅れにつながってきたという。
今回の動きは、クラウドベースのサービスにおけるGoogleやAmazonとの競争圧力が動機とみられる。Bloombergによると、Appleはクラウドサービス担当チームを1カ所に集めると同時に、クラウドのリソースも一本化したいと考えているという。
「Pie」と呼ばれるプロジェクトによって、単一のプラットフォームにクラウドサービスを置くことで読込時間の短縮と管理の強化を実現し、Appleのクラウドサービスを補強するという。Siri、iTunes、Apple NewsはすでにPieに移行したと、情報筋はBloombergに語っている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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