「自然とはぐくむ」ために 自然のうまみ味付いなり 紙包材開始

太子食品工業株式会社 2021年08月26日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

 
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太子食品工業株式会社(本社所在地:青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68 代表取締役社長:工藤茂雄)は、9月6日より食品を包装する包装資材に、紙包材とバイオマスインキの使用を一部商品から開始し、循環型社会への実現に向けて取り組んでまいります。

 太子食品が扱っている商品は「水物」と呼ばれており、水を使用しながら製造している関係上、包装資材はプラスチック容器を使用しており、紙包材は使用しておりませんでした。しかし今後の循環型社会の実現に向けて、「自然のうまみ味付いなり」の外包装を紙包材にすることにしました。(※1)今回の取組により、年間約1トンのプラスチック削減を見込んでおります。※1関東エリアから開始します

 また植物原料等を使用したインク、「バイオマスインキ」の使用も開始します。植物由来等の原料を使用することで、限りある資源を守り、廃棄の際に燃焼したとしても全体としては地球温暖化の原因となるCO₂量が増加しない「カーボンニュートラル」の考え方に基づき、従来のインキと比較してCO₂を削減することができます。

 太子食品は創業以来、出来るかぎり添加物を使用しない自然なものづくりをしてきました。そしてこれからは、包装資材も自然に配慮した取り組みを行います。
今回、自然と共生してはぐくみ続ける事を表現する「自然とはぐくむ」マークを作り、今後様々な商品へ展開してまいります。



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