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Panchshil Office Parksが3つの安全“オスカー”受賞

Panchshil Realty 2021年01月22日 16時18分
From 共同通信PRワイヤー

AsiaNet 87720 (0175)

 
【プネ(インド)2021年1月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*Eon Free Zone-1、Business Bay、Tech Park OneにBritish Safety Councilから健康と安全の最高の栄誉

プネに本社を置くPanchshil Realty(リンク )の1部門であるPanchshil Office Parksは21日、プネの主要オフィス敷地3カ所がBritish Safety Council(英国安全評議会)の権威ある「Sword of Honour(名誉の剣)」を受賞したと発表した。

PanchshilのEon Free Zone-1(リンク )、Business Bay(リンク )、Tech Park One(リンク )は2020年にSword of Honourを受賞した世界でわずか66カ所のうちの3カ所。これは職場の健康と安全リスク管理に卓越性を示した企業に授与される賞である。

Eon Free Zone-1にとって、2年連続のSword of Honour受賞になる。

Sword of Honourを目指す企業はまず、British Safety Councilの健康・安全管理監査で最高の5つ星を取らなければならない。また、製造現場から役員室まで、全社を通じて健康・安全管理に卓越した実績を上げたことを専門家の第三者委員会に示す必要がある。

Panchshil RealtyのVijitsingh Thopte副社長(施設管理担当)は「入居者、同僚、チームメンバーの安全と快適性に対する長年の揺るぎない注力が独立して審査、検証され、3つのSword of Honour 賞に認定されたことは喜ばしい。長い間安全の“オスカー”とみられているBritish Safety Councilのこれら3つの賞は、健康・安全リスク管理における模範的基準の認定である」と語った。

British Safety CouncilのLawrence Waterman会長は「British Safety Councilの評議会員、スタッフを代表して、Panchshilが健康・安全・環境管理で最高水準に達したことにおめでとうと言いたい。このような卓越性達成は、真のコミットメントとプロ意識を必要とする。COVIDパンデミックを考えるとかつてない年に、貴社の業績を支援できることをうれしく思う」と語った。

British Safety CouncilのMike Robinson事務局長は「職場の安全、健康を守り、組織の日常活動による環境リスクを最小化するPanchshilの確固たる献身を祝福したい。今年はCOVID-19という形で追加的で重要な課題が提示されており、これらの困難な状況におけるPanchshilの努力とコミットメントに敬意を表する」と語った。

また、同事務局長は「SwordとGlobeを勝ち取った全ての組織は健康と安全の最高の基準を達成するというコミットメントを共有し、決意している。彼らが、誰一人として仕事上のケガをせず、病気になるべきではないというわれわれのビジョン達成を支援してくれるパートナーであることをうれしく思う」と付け加えた。

▽遍歴
職業に伴う危険の除去、敷地関係者やビジターのリスク軽減を目的に、構内全体が労働衛生、安全、福利方針、作業過程、実務に及ぶ60項目以上の詳細な見直しと妥協のない評価を実行している。多くの措置の中は、継続的な内部監査、作業開始前の打ち合わせ、専門研修、作業に関わる各チームの安全歩行、構内メンテナンスなどがある。

Periodic Preventive Maintenance(定期的予防保全)は効果的な制御メカニズムの導入、および頭上と地下の水タンクを監視する自動センサー、空調機器の温度と湿度の制御、赤外線カメラを使った電気パネルの温度監視、関連機器の振動と騒音の制御、CCTVによる主要プラント行程作業監視などの技術利用で強化されている。

導入された追加的な特別措置は、すべきこととすべきでないことを強調する適切な標識の設置、安全指針、環境管理、共用地区とパーキング階の福利グラフィックなどで、これらは認識の強化と安全な労働環境の創出に役立っている。

▽British Safety Council
2020年の顕彰は41回目で、British Safety Councilは健康・安全管理の卓越性を認定してSword of Honourを授与してきた。

British Safety Councilは1957年の創設以来、労働者を事故、有害、危険な状態から守るキャンペーンを粘り強く展開し、画期的な安全衛生法の採択をもたらす過程で決定的役割を果たした。60カ国余りの会員は労働者の福利の保護と改善にコミットしており、健康で安全な労働環境がビジネスのためにもなると確信している。

▽Sword of Honourを受賞したPanchshilの敷地
*プネの東部回廊、カラディにある面積450万平方フィートのEon Free Zone-1(リンク )は活気に満ちたIT地区の支点であり、それ自体がITやITeS業界で活動するインド内外大手企業の本拠地になっている。

*Airport RoadのPoona Golf Course近くに戦略立地しているBusiness Bayは、一流企業の社宅、大手ソフトウエア企業、IT対応サービス企業向けに設計された180万平方フィートの現代的なワークスペース開発である。

*エルワダにあるTech Park Oneはハイテク支援サービス、高級アメニティーを備えた特徴的なITパークで、100万平方フィートに広がり、多国籍企業やフォーチュン500社の望ましいデスティネーションになっている。

▽Panchshil Office Parks(リンク
プネにあるPanchshil RealtyのオフィスポートフォリオはEON Free Zone、Business Bay、Tech Park One、World Trade Centre、International Convention Centreのような1750万平方フィートを超すランドマークプロジェクトから成り、その敷地内には、アリアンツ、シティバンク、コグニザント、コンセトリクス、クレディ・スイス、ドイツ銀行、HSBC、MasterCard、ミシュラン、UBS、Vodafoneなどの有力な世界的企業がある。

▽Panchshil事業の概要
Panchshil Realtyの完成済み不動産ポートフォリオは総計約2300万平方フィートあり、さらに2000万平方フィートを開発中である。Panchshil Realtyの3つの事業領域は、商用オフィススペース、ホスピタリティー、住宅で構成されている。Panchshil Realtyオフィスポートフォリオのかなり多くの部分はBlackstone Real Estate Private Equity Fundが支え、ブラックストーン・グループが後援、運営している。

▽Panchshil Realtyについて(リンク
2002年創業のPanchshil Realtyは、インド有数の高級不動産ブランドである。不動産開発の指導性と卓越性が知られる同グループのアプローチは、計画的な開発、価値ある資産の創出、デザインと建築を通じたライフスタイル体験づくりを重視している。詳細はwww.panchshil.com リンク を参照。

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ソース:Panchshil Realty

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