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「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」「sequence MIYASHITA PARK」2020年度グッドデザイン賞受賞


三井不動産株式会社及び株式会社三井不動産ホテルマネジメントは、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2020年度グッドデザイン賞」において「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」(2019年11月開業)と三井不動産グループの新ホテルブランド「sequence(シークエンス)」のフラッグシップホテル「sequence MIYASHITA PARK」※1(2020年8月開業)の2プロジェクトが受賞いたしましたので、お知らせいたします。

※1 「sequence MIYASHITA PARK」は公園、商業施設、ホテルが一体となったミクストユース型プロジェクト「MIYASHITA PARK」として受賞しております。

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    三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア            sequence MIYASHITA PARK

■受賞プロジェクト概要
三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア
明治神宮外苑の杜に位置し、新国立競技場周囲の緑豊かな景観と調和するホテルです。都心にありながら全方位に豊かな眺望が望める稀有な立地特性を活かし、センターコア・全周バルコニー客室の計画としました。外観の素材に「木」を、デザインに「曲線」を用いることで、新国立競技場周囲の景観と調和する外観を実現しました。

デザインのポイント
1.神宮外苑の杜と調和する、木の温もりに包まれた全周バルコニー付き客室
2.2020年にちなんだ200mの円弧を描きながら配置・積層された客室ユニットによる独創的な外観
3.外殻RC造+S造のハイブリッド構造で実現した柱型・梁型の出ない客室により、外部まで連続するインテリア

審査委員の評価
彫りの深い大振りの矩形の窓が、堂々と弓形に全幅にまたも矩形に拡がり、それが四面にどっしりと構えて、開かれている。近くで生まれ育った私は地の思い入れもあり中を覗かせてもらったが、1964年当時のオリンピックにまつわる記録や記憶の断片を控えめに随所に埋め込み、建築と内装併せた全体の塊がモニュメントのように必然性を持って現れている。レストランも美味しく良い体験となりました。

受賞部門:商業のための建築・空間・インテリア
受 賞 者 :三井不動産株式会社
     清水建設株式会社
     株式会社日建設計

「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」公式サイト
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sequence MIYASHITA PARK※
三井不動産グループの新ホテルブランドとなる次世代型ライフスタイルホテル「sequence」のフラッグシップホテルです。多種多様な人々をやさしく受け入れ、誰もがリラックスして自由に過ごせる開放的な「MIYASHITA PARK」内に誕生し、公園の心地良い雰囲気がそのままホテル内に広がります。公園とシームレスにつながるロビーラウンジ、カフェ&バー、渋谷を大パノラマで一望できるルーフトップバー等、開放感あふれる空間をデザインしています。

公園、商業施設、ホテルが一体となった「MIYASHITA PARK」
「MIYASHITA PARK」は渋谷区と三井不動産がPPP(パブリックプライベートパートナーシップ)事業として開発を行った、渋谷区立宮下公園の建て替え事業です。渋谷区内で初めて立体都市公園制度を活用しました。渋谷区立宮下公園を地上17mに設計することで、ホテル「sequence MIYASHITA PARK」と商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」を併設し、これらを緑の天蓋により包み込むことで、多種多様な人々の交流やライフスタイルを受け入れる新しいタイプの都市公園・都市インフラとなることを目指しました。渋谷区立宮下公園を安全安心な環境へと整備し、街のさらなる賑わいを創出しています。
※公園、商業施設、ホテルが⼀体となったミクストユース型プロジェクト「MIYASHITA PARK」として「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しております。


デザインのポイント

1.街路や代々木公園へと繋がるツインアーチの緑の天蓋により包み込まれた国内初の本格的な立体都市公園

2.賑わいが街路に繋がるアウトモールをもち、多様なテナントを受け入れるプラットフォームとしての商業施設

3.公園のように自由な時間を過ごせる場と都市を俯瞰する窓辺を設け、多様性を表現した外観をもつホテル

審査委員の評価
立体公園法を活用した、商業施設屋上部をパブリックスペースとして都市に解放する試みである。屋上公園は渋谷区(公共)の所有であるが、これを民間が運営委託されることで、人々の居場所として積極的に活用していこうとするものだ。これまでも地上の既存公園を民間企業が定期借地し、事業を行う手法は実行されてきたが、新設の商業施設の屋上部を公園として新たに整備するという手法は新しい。土地に限りのある都市中心部において立体公園法を活用することで、公民が連携して、市民の生活を豊かにするパブリックスペースを実現していく先鞭をつけるプロジェクトであり、高く評価した。地上との接続性の検証など、都市の上空に生まれた公園の今後の使われ方に注目していきたい。

受賞部門:商業のための建築・空間・インテリア
受 賞 者 :渋谷区
     三井不動産株式会社
     株式会社竹中工務店
     株式会社日建設計

「sequence MIYASHITA PARK」公式サイト
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【グッドデザイン賞とは】
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
「グッドデザイン賞」公式サイト
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【三井不動産グループの SDGsへの貢献について】
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三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
※本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における4つの目標に貢献しています。


目標11 住み続けられるまちづくりを
目標13 気候変動に具体的な対策を
目標15 陸の豊かさも守ろう
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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