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フォーティネット、2020年ガートナー社WANエッジインフラストラクチャについてのマジック・クアドラントでリーダーの1社に位置づけ






*本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2020年9月29日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。原文は以下をご参照ください
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幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®)は、ガートナー社が2020年9月に発表したWANエッジインフラストラクチャについてのマジック・クアドラントでリーダーズクアドラントに位置づけられ、実行能力とビジョンの完全性において前年よりも高い位置づけと評価されたことを発表しました。

業界で最も柔軟性の高いSD-WANソリューションを提供
フォーティネットは、セキュアSD-WANのイノベーションを推進し続け、高度なルーティング、自律型SD-WAN機能、直感的なオーケストレーションを統合し、統合された次世代ファイアウォールまたはSASEベースのクラウド型セキュリティを介して、業界で最も柔軟なセキュリティオプションを備えた自社開発のソリューションを提供しています。フォーティネットのSD-WANイノベーションへの献身的な取り組みは、業界で最も広範でセキュアなSD-WANソリューションにもつながっており、テレワーク、支店、キャンパス、マルチクラウドに展開することができます。フォーティネットのセキュアSD-WANは、次のような大きなメリットをお客様に提供します。



より良いユーザーエクスペリエンス:フォーティネットのお客様は、より高いパフォーマンスを実現するために専用ASICを搭載した包括的な自律型SD-WAN機能により、すべてのエッジでWANの障害を動的に学習し、克服することができます。AIと機械学習を活用したアプリケーション制御がアプリケーションのパフォーマンスを最大化し可視性と制御を提供します。


コストと複雑性を低減:フォーティネットのセキュリティドリブンネットワーキングのアプローチは、ネットワークとセキュリティをセキュアSD-WANソリューションに統合することで、集中管理と一元化されたオーケストレーションを実現し、複雑な運用を軽減することで最適なTCO達成を可能にします。


今年初め、フォーティネットは、2020年Gartner Peer InsightsのWAN Edgeインフラストラクチャ部門でCustomers’ Choiceの1社に選ばれました。この栄誉は、フォーティネットのセキュアSD-WANの購入、構築、または使用経験のあるエンドユーザーの専門家からのフィードバックと評価に基づいています。 リンク


フォーティネットはまた、Omdia社から最も急成長を遂げているSD-WANベンダーにも選ばれました。Omdia社によると、19年第1四半期から20年第1四半期までのフォーティネットのSD-WAN売上高が前年同期比247%の成長を記録したと述べています。これは、フォーティネットが市場でトップレベルのSD-WANソリューションを提供する能力を証明するものだとフォーティネットは考えています。 リンク


SD-WANの将来について明確なビジョンを示すフォーティネット
フォーティネットのセキュアSD-WANを選択したお客様は、いつでもどこでも今日の多様な働き方に柔軟なSASEソリューションを提供する新しいクラウド型セキュリティイノベーションのように、新たなユースケースにもSD-WANを拡張して対応することで投資の将来性を確保することができます。マルチクラウド対応の幅広さと統合されたクラウドオーケストレーションの継続的なイノベーションにより、エンドツーエンドの可視性と制御をどこでも可能にします。フォーティネットは、SD-WANからSD-Branchへの拡張を発表した最初のベンダーの1つであり、LANエッジとWANエッジ間のより緊密な統合、セキュリティ、分析を提供するための革新を続けています。

各社のコメント
「フォーティネットのセキュアSD-WANは、自動化されたクラウドオンランプにより、クラウドサービス利用の加速に役立ちました。また、フォーティネットのワイヤレスソリューションとスイッチングソリューションの両方を使用してフォーティネットセキュアSD-Branchに拡張することで、支店サービスを統合することができました。このオペレーション全体で、1,600人の従業員が安全に直接クラウドと通信できるようになりました。」
-Creditas、ネットワークアーキテクト、Ricardo Girardelli氏

「フォーティネットのSecure SD-WANは、サポートする提供モデルに柔軟性があり、顧客のコストと複雑さを軽減します。SD-WAN、セキュリティ、SD-Branch、レポーティング、自動化の組み合わせにより、フォーティネットのセキュアSD-WANは、支店やキャンパスにとって魅力的なフルスタックソリューションとなっています。」
- リキッド・ネットワークス、戦略サービス担当副社長、Robert Short氏

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「数年前、業界全体はSD-WANをサイロ化された製品として考えていましたが、フォーティネットでは、ネットワークとセキュリティを組み合わせたセキュリティドリブンネットワーキングのアプローチを取り、セキュアなSD-WANを提供する最初のベンダーとなりました。WANエッジインフラストラクチャの2020年マジック・クアドラントのリーダークアドラントに選ばれたことを喜ばしく思います。これは、より良いユーザーエクスペリエンスと一貫したセキュリティをお客様に提供するフォーティネットの能力を示すもう一つの強力な指標だと感じています。フォーティネットはセキュリティドリブンネットワーキングの原則に根ざしたソリューションで業界を変え、次はSASEによって最も柔軟なセキュリティを提供し続けていきます」

関連資料
ガートナー社の2020年WANエッジインフラストラクチャのマジック・クアドラントは、以下のURLよりご参照いただけます。
Gartner, Magic Quadrant for WAN Edge Infrastructure, Jonathan Forest et al., 23 Sep 2020
Gartner Peer Insights ‘Voice of the Customer’: WAN Edge Infrastructure, 13 April 2020
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ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Gartner Peer Insights Customers’ Choiceは、個々のエンドユーザーのレビュー、レーティング、および実証メソドロジー(documented methodology)により抽出されたデータが主観的な意見として集約されたものであり、ガートナーまたはその関連会社による見解あるいは推薦を表すものではありません。

*本プレスリリース(日本語版)はフォーティネットのHPからもご覧いただけます。
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