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今からはじめる Microsoft Azure > 第9回 仮想マシンの管理、設定、リモート接続(2)(2)

CTC教育サービスはコラム「今からはじめる Microsoft Azure > 第9回 仮想マシンの管理、設定、リモート接続(2)」を公開しました。

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本コラムは過去コラム「なるほど、Microsoft Azure」の2020年補足版です。

なるほど、Microsoft Azure - 第4回 第4回 仮想マシンの基礎知識 (2) ~仮想マシンの管理、設定、リモート接続編~
1. はじめに

みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤です。前回のコラムより、仮想マシンを作成した後に発生しがちなトラブルシューティングについて、Tipsという形で解決方法を紹介しています。今回も引き続き、仮想マシンにまつわるトラブルシューティングについて紹介します。今回は、「仮想マシンにディスクを追加する」です。

2. 仮想マシンにディスクを追加する

仮想マシンでは、OS、アプリケーション、データなどを格納する場所としてディスクが使用されます。ディスクは、仮想マシンに接続することで利用できるもので、99.999%の可用性で設計されています。
Azureにおけるディスクには、オペレーティングシステムストレージ、一時ストレージ、データストレージの3種類があります。オペレーティングシステムストレージは、すべての仮想マシンに必ず1つ含まれているディスクで、OSを格納するものです。そのコンテンツは、仮想マシンを作成したときに使用したイメージファイルから取得されたものです。一時ストレージは、ページファイルやスワップファイルに使用されるものです。データストレージは、オペレーティングシステムストレージ、一時ストレージ以外に仮想ディスクに接続されているディスクすべてです。それぞれのデータディスクはSCSI ドライブとして登録され、最大容量は4096GBです。また、仮想マシンに追加接続できるデータディスクの最大数は、仮想マシンの料金プランごとに決められています。

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