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聖学院中学校・高等学校 「グローバルイノベーションクラス(高校新クラス)」新設 -- 「ものづくり」「ことづくり」を通して世界に貢献できる人を育てる --

大学プレスセンター 2020年07月14日 20時05分
From Digital PR Platform


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長=角田秀明 以下、聖学院中高)は、2021年度より高校新クラスとして「グローバルイノベーションクラス」を新設します。このクラスは世界的な課題を自分事としてとらえ、「ものづくり」「ことづくり」を通して課題解決から価値創造までをデザインし実行できる人財を育てます。高次の研究力・協働力・創造力を育成するために「Immersion」「STEAM」「PROJECT」を土台とし、一般教科およびリベラルアーツのカリキュラムが特徴です。




 本校では、これまで探究・PBL型教育を、授業・宿泊行事・海外研修等の中に取り入れ、結果として海外大学への進学においても実績を重ねてきました(「ご参考―海外進学実績」参照)。このたび、当該教育をさらに押し進めるため、2021年度から高校新クラスを設立します。このクラスでは、世界に対して「ものづくり」「ことづくり」を通して貢献できるグローバルイノベーターを育成することを目標としています。グローバル課題やSDGsを自分事として理解し、高次の研究力・協働力・創造力を育成するために、「Immersion」「STEAM」「PROJECT」の3つを柱にした教育を展開します。
 また、3本柱の土台として一般教科およびリベラルアーツを重視します。特にリベラルアーツでは、ロジカルシンキング・クリティカルシンキングを新聞・ニュース記事をもとに学んでいきます。
 以上のプロセスを経て、世界的な課題を自分事としてとらえ、「ものづくり」「ことづくり」を通して課題解決から価値創造までをデザインし実行できる人財を育てます。グローバルイノベーションクラスは、本校の教育理念「Only One For Others」を具現化する次世代教育として位置付けています。

[ご参考]
―関連サイト
■グローバルイノベーションクラス[高校新クラス]新設
 リンク
■聖学院中学校・高等学校ホームページ
 リンク

―入試概要
●募集人数 男子15名(推薦5名・一般10名)
●試験科目
 推薦/・適性検査[英語](60分)・グループワーク(60分)※社会問題がテーマ・面接(15分)
 一般/・英語(60分)・思考力(90分)・面接(15分)※日本語

―海外大学への進学実績(2018~2020年度)
 University of Pennsylvania[世界11位] University of Toronto[世界18位]
 University of Michigan[世界21位] University of Washington[世界26位]
 University of California, San Diego[世界31位] University of British Columbia[世界34位]
 University of Illinois[世界48位] University of California, Davis[世界55位]
 Boston University[世界61位] University of Southern California[世界62位]
 Carleton College Grinnell College
 Texas A&M University Fordham University
 台湾国立成功大学(医学部) 台湾国立師範大学
 北京外国語大学 ほか


▼本件に関する問い合わせ先
聖学院中学校・高等学校 入試広報部
児浦・諸川
住所:東京都北区中里3-12-1 聖学院中学校・高等学校
TEL:03-3917-1121
メール:info@seig-boys.org


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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