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金銭を盗み個人情報を詐取するフィッシングキャンペーンをInstagram上で確認

Doctor Webによる注意喚起:この度、すべてのロシア国民に対して一時金の支払いを提供するとした、架空の2020年2月11日付け大統領令第1122B号を装った大規模なフィッシングキャンペーンが確認されました。この情報は Instagram を通じて拡散されており、ロシア連邦の国営テレビ局のニュースをベースにした偽の写真や動画を伴っています。サイバー犯罪者はフィッシングサイトを使用してユーザーのクレジットカード情報を盗み、それと同時に、一時金を受け取るために手数料を支払って申請登録するようユーザーを促しています。これまでに20万人をこえるユーザーが Instagram に投稿された広告を見ています。

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この記事は、すべてのロシア国民に対する一時金の支払いに関するメッセージを用いた、 Instagram 上での大規模なフィッシングキャンペーンが行われていることについてユーザーの皆様に対し注意を喚起するものです。サイバー犯罪者は実際のニュース番組から必要な断片のみを切り抜き、それらをニュース報道からの抜粋として提供しています。さらにその動画には、フィッシングサイト上で入力フォームに入力する際の手順を説明する追加の映像が挿入されています。

いわゆる「社会契約プログラム」の最初の結果がロシア一部の地域で出ています。これらは、個人が事業を立ち上げることを支援するための一時金です。このプログラムによって、多くの人々が厳しい状況から脱することができました。

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