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新たな介護システムの試作機を「介護&看護 EXPO」に出展

グローバル電子株式会社 2019年10月17日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

2019年10月17日

グローバル電子株式会社

新たな介護システムの試作機を「介護&看護 EXPO」に出展

グローバル電子株式会社(東京都新宿区 代表取締役会長:松田樹一)は、10月23日~25日の3日間、幕張メッセで開催される「介護&看護EXPO」に、同社と製造子会社であるグローバルマイクロニクス株式会社が開発中の医療・介護施設向けの新たなシステムとして、ナーシングガード™シリーズ「多機能介護マットレス」と「ハイスピード離床センサー」を、それぞれ試作機として出展いたします。

多機能介護マットレスは、褥瘡(床ずれ)対策にも用いられているプロファイル加工タイプ※1の体圧分散マットレスに、同社グループが製造販売している血行促進マッサージ器「リラフィール®」と、乳幼児用体動センサーとして多くの保育施設に導入されている「シエスタBeBe®」を成人用にカスタマイズした体動センサーを内蔵した製品です。利用者の圧迫されやすい身体部位の血行の促進やQOLの改善、介護者の方の負担の軽減を目指して開発しています。

ハイスピード離床センサーは、従来の離床検知マットや端座位センサーの問題点を、同社グループが開発製造している省エネ用の次世代人検知センサーの技術を活用することで、高価な赤外線カメラやプライバシー上の懸念があるカメラを利用することなく解決した製品です。床上(ベッド上)と足元(ベッドサイド)を2つのセンサーでセンシングすることで、臥位、座位、端座位、離床、不在に加え、転倒、転落などの危険な状態を素早く検出し、必要な通知を行うことが可能です。


【画像: リンク

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「介護&看護EXPO」では、それぞれの試作機を介護ベッド上で作動させ、その性能を来場者に体感していただけます。同社では、展示会やその後の実証実験でのフィードバックを反映したうえで改良を加え、2020年夏までに製品化することを予定しています。また将来的には、同社の得意分野である室内での人検知技術を用いたトイレ在室センサーなどと連動させることで、より広範囲で利用者の安全を見守ることのできるナーシングガードシリーズの完成を目指しています。

同社ブースでは、ナーシングガードシリーズのほか、乳幼児用体動センサー「シェスタBeBe」、血行促進マッサージ器「リラフィール」、上腕骨X線骨密度測定装置「EXA-PRESTO」、座位X線撮影用チェア「エルドラド」など、同社が販売する医療、介護製品も同時にご紹介する予定です。

※1 マットレスの表面を波型に凸凹加工を施したもの。凸面で体圧分散、凹面で通気を促します

■ 展示会概要
名称    : 第2回 介護&看護 EXPO
会期    : 2019年10月23日(水)~25日(金)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了
会場    : 幕張メッセ
小間番号  : 2-1/第一ホール 看護フェアゾーン

グローバル電子グループについて  リンク
グローバル電子グループは、海外製電子部品やシステムの販売をコアビジネスに、アナログ応用製品、センサ製品などの自社製品の企画・開発・製造を行っております。2005年からは医療機器の企画・開発・製造から販売も開始。金属加工など新たな分野に進出しており、お客様に高い付加価値サービスをご提供できる“電子機器総合企業”として社会に貢献します。

お問い合せ
グローバル電子株式会社 
経営企画室 Marcom部
マレ ホルヘ/野本 花枝
電話 03-3260-1412



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