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国内最大級のPHPイベント「PHPカンファレンス2019」(第20回)開催

本カンファレンスがPHPerのチャレンジ、成長、その先へと向かう原動力になることを祈願し テーマを"beyond .*"とし、国内外の40近いテクニカルスピーチで第20回を開催

PHPカンファレンス2019実行委員(実行委員長:板谷 郷司)は今回で第20回になる国内最大級のPHPイベントであるPHPカンファレンス2019を 2019年12月1日(日曜日)に、GMOインターネット株式会社、弁護士ドットコム株式会社、サイボウズ株式会社、株式会社Cygames、BASE株式会社、EGセキュアソリューションズ株式会社、SkillCamp、PHP技術者認定機構、Hamee株式会社をはじめとする他49社のスポンサーを受け、大田区産業プラザ(PiO)にて開催いたします。

◆PHPカンファレンス2019実行委員長 板谷 郷司のコメント
「PHPは25年前の1994年 Rasmus Lerdorf によって原型が生まれ、1996年にPHP/FIとして公開されました。PHPは順調にバージョンアップを続け、ユーザ数も増えました。そして20世紀最後の年である2000年に日本のユーザ会によってPHPカンファレンスが初めて行われました。今回は20回目の節目となるカンファレンスです。小展示ホールのみで始まったPHPカンファレンスも言語の利用が増えるとともに徐々に参加人数が増え、1500人を超えるPHPerが全国から集う大規模カンファレンスとなりました。
Challenge、Growthと続いてきたテーマも今年は "beyond .*" と決めました。PHPカンファレンス2019がPHPerの皆様にとってチャレンジ、成長、そしてその先へと向かう原動力となることを、そしてこれから先の10年、20年、25年と、Webの発展とともにPHPの発展と日本PHPユーザ会としてPHPerが切磋琢磨しながらより良い未来をPHPとともに作り上げることを願っています。」

■主なトークタイトルとスピーカー一覧
ゲストスピーチ「PHPの今とこれから 2019」
講演者:日本PHPユーザ会 廣川類氏
概要: 今年リリース予定のPHP 7.4の新機能を始め、PHP関連の話題の最新のアップデートについてお話します。

ゲストスピーチ「オニギリペイのセキュリティ事故に学ぶ安全なサービスの構築法」
講演者名:徳丸 浩(EGセキュアソリューションズ株式会社 代表取締役)
概要:安全なインターネットサービスを提供するにあたっては、ソフトウェアバグとしての脆弱性対策だけではなく、ビジネスモデル・サービス仕様・アーキテクチャ設計・ソフトウェア設計・実装・サーバーなどの多方面からセキュリティ検証が重要となります。本セッションでは、架空のQRコード決済サービス「オニギリペイ」のセキュリティ事故を題材として、サービスの企画・要件定義・設計・実装の各フェーズに起因する問題とその対策を具体的に紹介します。

※Sebastian Bergmann氏によるゲストスピーチのタイトル及び概要は調整中です。

プログラムの詳細と申し込み方法は以下をご覧ください。
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