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2つのCM好感度予測システム「Tnavi・Mnavi」による広告評価サービスを開始

株式会社東京企画 2019年07月04日 10時00分
From PR TIMES

CM好感度AIによるディレクションサポートで、宣伝担当者の業務合理化に貢献

CM総合研究所(東京都港区 代表・関根心太郎、以下CM総研)は、CM好感度を学習したAIによる動画広告の効果測定ソリューションとして、2つのCM好感度事前予測システム「Tnavi(ティーナビ)」「Mnavi(エムナビ)」のサービス提供を開始しました。



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 CM総研は「好感は行動の前提 だから『好き』のメカニズムを解明する」という企業理念のもと、広告主による企業メッセージ(Corporations’ Mind)と消費者マインド(Consumers’Mind)、この2つをつなぐ放送メディア(Commercial Message)という“3つのCM”の相互作用を、純粋想起による一般消費者へのアンケート「CM好感度調査」により30年以上にわたり、定点観測してまいりました。

 近年では産学のオープンイノベーションに参画し、データサイエンス、AI、脳科学といった領域の研究に寄与するほか、ビジネス分野ではマーケティング商材やサービス開発を進めコンサルティングとソリューションの向上に取り組んでいます。
 
「Tnavi」「Mnavi」の開発はパートナー企業様との共同研究により誕生しました。サービスを試用した広告主様からは業務効率の改善につながるとのご評価をいただいております。今後もお客様の声をもとにパートナー企業様と改良を加え、ブランドマネジメント実務および広告業界の発展に貢献してまいります。

■サービス概要
 「Tnavi powerd by CREATIVE BRAIN」は、CM・動画広告の企画段階での字コンテからCM好感度を予測できるサービスです。株式会社コラージュ・ゼロと国際大学グローバル・コミュニケーションセンター中西崇文准教授が開発した人工知能「CREATIVE BRAIN」をベースに、テキスト解析技術を活用した広告評価システムです。


※Tnavi powerd by CREATIVE BRAIN リンク
「CREATIVE BRAIN」は株式会社コラージュ・ゼロの登録商標です
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 「Mnavi」は、NTTデータグループの「NeuroAI(R)」を活用し、映像からCM好感度、購買意向度、CM好感要因を広告公開前に予測できるサービスです。

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※Mnaviの基盤技術は株式会社NTTデータの脳情報推定・解読技術「NeuroAI(R)」です
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■本件の問い合わせ:CM総合研究所 事業企画部:TEL 03-6435-7760
■本リリースについて:CM総合研究所 広報部:TEL 03-6435-7420

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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