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2020年度、「英検2020 1 day S-CBT」の実施概要のお知らせ

公益財団法人日本英語検定協会 2019年07月02日 15時50分
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―申込者の皆様全員が受験日時と会場をお選びいただける、受験者様の利便性を最大限に追求いたします―


9月 予約申込 開始

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公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)は、このたび、「大学入試英語成績提供システム」に対応する、「英検2020 1 day S-CBT」(以下、「英検 2020 1 day」)の2020年度の実施概要を決定いたしました。つきましては、決定に至る英検協会の考えと決定事項をお知らせさせていただきます。

【決定に至る英検協会の考え】
去る6月26日のプレスリリースでもご報告申し上げたとおり、英検協会は、「大学入試英語成績提供システム」で採用された、英検の新方式につきまして、これまで長きに渡り(従来型の)英検で培ってまいりました経験とノウハウを活かし、全国の受験者様へのできる限り公平で厳正なる試験実施の提供をめざしています。その公平性、厳正性を追求していく過程におきまして、CBT方式の試験の優位性を考慮し、「大学入試英語成績提供システム」を介する試験につきましては、「英検 2020 1 day」、並びに「英検CBT」の各CBT方式の試験を中心に実施することにいたしました。

さらに、高等学校様(またはその先生方)にできる限り責任やご負担をお掛けしないよう、高校を会場とせず、また受験者様の将来に関わる入試であるという、その責任の大きさと重みを十分に認識した上で、これまでのセンター試験と遜色のない、入試に対応し得る、高いセキュリティレベルにある試験会場(以下、「テストセンター」)を設置し、受験者様には、そのテストセンターで受験いただくことを決めました。そして受験者様の居住地による地域格差の不公平さを出来る限りなくすよう、地方にも多くのテストセンターを配し、なおかつ座席数も県単位で十分にご用意させていただくよう、英検協会としてでき得る、最大限の努力をもってこれまで動いてまいりました。

以上におきまして、先の5月14日のプレスリリースでの記載のとおり、こうした英検協会の考えと、その目的を達成するために、CBT方式の高品質な試験開発や、CBT方式だけに限らず、高セキュリティな試験実施のご提供をおこなってきた深いご知見とご経験を有する、株式会社 EduLabグループの株式会社 教育測定研究所様にご協力を仰ぎ、これまで全国規模でのテストセンターの設置や一定数以上の座席の確保、より高品質な試験実施の構築の実現に向けてご尽力いただき、このたび、その実現の目途が立ったことから、「英検2020 1 day」の実施概要をご案内させていただくことと相成りました。

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<「テストセンター」・イメージ写真 (株式会社CBT-Solutions社ご提供)>

「英検 20201day」の実施における特長は以下のとおり。

「英検 20201day」の特長


■ 全国 186エリアに約260のテストセンターを配置する予定です


テストセンターの配置エリアは、予約申込時の入力情報をもとに受験者の利便性を考慮し、各都道府県の主要都市をはじめ、公共交通機関の路線・交通網等を総合的に考慮し選定します。なお全国の会場設置エリアにつきましては、末頁にご参考として記載申し上げておりますので、そちらをご参照いただければと存じます。


受験を希望される方は、「予約申込※1」と「本申込※2」の2つのステップがございます
   ※1  第1回検定(2020年4~7月実施分) の予約申込は2019年9月、本申込は2020年2月
   ※2 第2回検定(2020年8~11月実施分)の予約申込は2020年1月、本申込は2020年6月


■「予約申込」をされた方の座席は必ず確保されます


予約申込時の入力情報をもとに、都道府県単位で上記実施期間内に予約申込者数の120%(2割増し)のキャパシティを目安に、余裕のある座席数をご用意する予定です。
英検協会では、予約申込を受け付けてから、全国各地で必要となる会場数と席数を確定する手順を取らせていただくため、本申込の際には、予約申込をされた方々の席数は確実に確保されてございます。


■「本申込」の際に、受験者様ご自身で「受験日時」・「受験会場」 をご選択いただけます


予約申込時に希望なさった都道府県のうち、本申込時には先着順でご希望の受験日時・受験会場をご選択いただけます。したがいまして、英検協会が一方的に受験日時や受験会場を指定することはございません。


   なお、お申し込みの多い都道府県につきましては、実施日や実施回数を毎週末、もしくは平日夜などに増やす等、受験を希望される受験者様が検定実施期間内に確実に受験いただけるようにいたします。

実施概要、および申込スケジュール・方法につきましては次頁に記載しておりますので、そちらをご高覧いただきますようお願い申し上げます。

最後に、「英検 2020 1 day」は、大学入試センターから付与される「共通ID」を利用して受験する、高校3年生、および既卒生を対象とした英検の新しい方式の試験です。しかしながら、既にご存知の皆様の多いことと存じますが、従来型の英検と「英検 2020 1 day」とでは、技能別の実施方式(PBT/CBT方式)が異なる点以外は、問題形式、難易度、級認定、CSEスコアの取得、一次試験免除資格の付与※3等すべて同じです。さらに英検は、文部科学省の学習指導要領に配慮した試験です。したがって取り立てて、「英検 2020 1 day」の入試対策として事前準備をおこなう必要はございません。むしろ小・中学校、もしくは幼少期から慣れ親しんできた、従来型の英検で取得してきた級認定やスコア結果から、それぞれ4技能の中でどこに弱点があり、その弱点を学校の先生方や塾でのご指導のもとに受験者様ご自身が日々の英語学習を通じて克服し、4技能のスコアをそれぞれバランスよく向上させていくことが重要だと英検協会としては考えます。

とはいえ、受験者様にとりましては、当然、「英検 2020 1 day」はいったいどういう試験なのか、いきなり本番を迎えるのではなく、トライアルとして事前にご経験なさりたい、とのお気持ちが大いにあるものとご推察申し上げます。つきましては、今後予約申込が始まる秋までに、「英検 2020 1 day」をリアルにご体験いただけるコンテンツ等も英検ウェブサイト内にて構築してまいりたく存じます。また本件におきます詳細情報等も、追ってウェブサイト内に掲載してまいりますので随時、ウェブサイトをご高覧いただきますよう謹んでお願い申し上げます。

※3:一免申請をして「英検2020 1 day」にお申し込みいただくことはできません。なお、「英検2020 1 day」では、一次試験に合格(RLW3技能の合計CSEスコアが合格基準スコア以上)し、二次試験に不合格(SのCSEスコアが合格基準スコア未満)となった方には、一免資格が付与されます。

* なお、「英検2020 1 day S-CBT」の実施概要、申込スケジュール および ご参考資料(テストセンター設置候補エリア一覧、設置候補エリアのマッピング)につきましては、以下PDFをご覧ください。
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【本件の問い合わせ先】  
公益財団法人 日本英語検定協会 広報担当
TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570 
E-mail : kouhou21@eiken.or.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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