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2019年度入社式 代表取締役社長兼CEO 十河政則 訓辞 ― 一歩踏み出し挑戦する勇気を持て ―

ダイキン工業株式会社 2019年04月01日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2019年4月1日

ダイキン工業株式会社

2019年度入社式 代表取締役社長兼CEO 十河政則 訓辞 ― 一歩踏み出し挑戦する勇気を持て ―

ダイキン工業株式会社は、2019年4月1日に、梅田センタービル『クリスタルホール』(大阪市北区中崎西2-4-12)で入社式を行いました。十河政則社長 兼CEOは、産業や社会構造が急速に変化し、先行き不透明な経済環境の中で、当社がめざす方向や新入社員に期待することなどについて訓辞しました。

【十河社長訓辞(要旨)】
企業を取り巻く環境は、経済の先行き不透明感や、IoT、AIなどの技術革新の広がりにより急激に変化し、多くの企業が事業モデルの変革を迫られています。当社は、この変化を絶好のチャンスと捉え、新たな事業モデルづくりに果敢に挑戦していきます。
挑戦にあたっては、自社の技術やノウハウにこだわらず、大学やベンチャーなど外部との協創を重ね、常に新たな知恵やアイディアを取り込みながら、価値創出や事業領域の拡大に取り組んでいきます。

社会人としてスタートする皆さんに求めたいことは、三点あります――
 一つ目は、「Something New」、常に新しい価値を生み出すべく仕事に真正面から向き合うプロフェッショナルであってほしいということ。そのためにまずは、謙虚に学び、吸収し、自らを磨き高め成長し続けてください。
 二つ目は、「仕事を通じてこんな未来をつくりたい」と思い描くたくましい想像力と、それを実現しようとする強い意志、そして未知の領域へ挑戦する勇気を持ってほしいということです。皆さん一人ひとりが、それぞれの持ち場で仕事にまい進してください。
 三つ目は「イノベーターたれ」ということ。初めて仕事に就く皆さんのイノベーションとは、まずは仕事に真正面から向き合い、失敗を恐れず挑戦し、やり遂げていくことだと思います。当社には、出る杭を認め、前向きな失敗はとがめない社風があります。「正解のない時代」と言われる今、間違いを恐れず「自分にできることは何か」を見つけ、進んで発信してください。

皆さんには当社で大きく成長し、充実した会社人生を送ってほしいと思います。元気に明るいスタートになることを願っています。

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