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学校法人桐蔭学園の新理事長に元京都大学教授の溝上慎一が就任

大学プレスセンター 2019年04月01日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



学校法人桐蔭学園(横浜市青葉区)の理事長に溝上慎一(みぞかみしんいち)前理事長代理が就任した。溝上理事長は京都大学に在籍中の2015年4月から2018年8月まで桐蔭学園の教育顧問を務め「新しい進学校のカタチ」を指導。2018年9月には同学園の理事長代理・トランジションセンター所長・教授に就任していた。就任日は2019年4月1日。




 溝上新理事長は就任にあたり「桐蔭学園は中学高校/中等教育学校がフラッグシップの学園です。単なる進学校ではなく、大学以降も力強く学び、仕事をし、社会生活を営む生徒を育てる学園を目指します。おかげさまで、アクティブラーニング型授業をはじめとする新しい進学校に向けての教育改革を始めて丸4年が経ち、充実した教員組織、授業システムが仕上がってきています。さらに改善を重ねて、全国のモデル校となるための改革を進めてまいります」と抱負を述べた。
 また、今後の人材育成について「中学高校/中等教育学校の手前にあたる幼稚部・小学部、後にあたる大学(桐蔭横浜大学)を、桐蔭学園の教育組織としてしっかりと位置づけ、データ・エビデンスをもとに、学園理念である『自ら考え判断し、行動できる』児童・生徒・学生を育てていきます」と語っている。

○溝上慎一プロフィール
 1970年生まれ(49歳)。大阪府立茨木高校卒業。神戸大学教育学部卒業、1996年京都大学高等教育教授システム開発センター助手、2000年講師、2003年京都大学高等教育研究開発推進センター助教授(のち准教授)。2014年教授、2018年9月桐蔭学園理事長代理・トランジションセンター所長・教授を経て、2019年4月1日より理事長。京都大学博士(教育学)。
専門は心理学(現代青年期、自己・アイデンティティ形成、自己の分権化)と教育実践研究(学習と成長パラダイム、アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジションなど)。

・日本青年心理学会理事、大学教育学会理事、''Journal of Adolescence''Editorial Board委員、学校法人河合塾教育イノベーション本部研究顧問、中央教育審議会委員、大学の外部評価・AP委員、高校のSSH/SGH指導委員など。日本青年心理学会学会賞受賞。

・著書
『自己形成の心理学-他者の森をかけ抜けて自己になる』(2008 世界思想社、単著)
『現代青年期の心理学-適応から自己形成の時代へ-』(2010 有斐閣選書、単著)
『アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換』(2014 東信堂、単著)
『アクティブラーニング型授業の基本形と生徒の身体性』(2018 東信堂、単著)
『高大接続の本質-「学校と社会をつなぐ調査」から見えてきた課題-』(2018 学事出版、編著)
『学習とパーソナリティ- 「あの子はおとなしいけど成績はいいんですよね!」をどう見るか-』(2018 東信堂、単著) など多数。

・溝上慎一ウェブサイト リンク  

○桐蔭学園における実績:
 2015年4月~2018年8月まで教育顧問を務める。アクティブラーニング型授業への転換やキャリア教育、探究的な学習を三本柱とする学園の「新しい進学校のカタチ」を指導。

●学校法人桐蔭学園公式ウェブサイト
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 桐蔭学園 入試広報部
 〒225-8502 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
 TEL: 045-971-1411


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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