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江戸川大学の学生が企画・取材・文を担当する連載企画が掲載された『yell sports 千葉 第22号』(2019.1-2月号)が発売

江戸川大学 2019年01月18日 14時05分
From Digital PR Platform




江戸川大学(千葉県流山市)では、ローカルスポ―ツマガジン『yell Sports 千葉』とのコラボレーション企画を行っている。昨年12月12日に発売された第22号(2019.1-2月号)には、スポーツマネジメントやスポーツビジネス、スポーツマスコミについて学ぶ学生らが企画・取材・文を担当した連載企画の第16弾が掲載。現在、千葉県内の書店やコンビニ、Webなどで販売されている。




 この連載企画は「スポーツを学ぶ上で一番大事なことはスポーツの現場を知り、スポーツの現場に触れ合い、スポーツマインドを持つこと。さらにスポーツで生きる人たちの想いや情熱を知ること。それらをなくして、スポーツマネジメントもスポーツビジネスもスポーツマスコミも学べない」という考えのもと、2016年3月から始まったもの。現代社会学科、経営社会学科、マス・コミュニケーション学科の3学科合同で企画から取材、執筆までを行っている。

 今回、学生らは、千葉県ラグビーフットボール協会理事の吉田意人氏にインタビューを実施。吉田氏は、今年日本で開催されるラグビーワールドカップにおいて、ニュージーランド代表(通称:オールブラックス)の事前キャンプ地を柏市へと誘致した委員会の委員でもある。インタビューでは、世界最強と謳われる同チームの魅力や、キャンプ地決定までの経緯、ラグビーの楽しみ方などを語ってもらった。

 また、部活動の現場で取り入れられている「補食」にスポットを当てた高校部活動応援企画「部・勝・飯 ブカツメシ!」では、千葉県立船橋北高校の女子バレーボール部を取材。監督が作る特性おむすびについて紹介した。

 3学科合同で取り組むこの実習は、スポーツを学ぶ学生が実際に現場に足を運び、そこで生きる人たちの想いや情熱に触れるだけではなく、講義で学んだ知識を実践に生かす貴重な機会となっている。

■1-2 月号の江戸川大学ページ
○ラグビーW杯「オールブラックスが千葉県柏市にやってくる」
 リンク

○部・勝・飯 ブカツメシ!「千葉県立船橋北高校・女子バレーボール部編」
 リンク

■江戸川大学『yell sports』制作チーム<3学科合同実習>
 社会学部 現代社会学科 レジャー・スポーツマネジメントコース 広岡勲ゼミ
 社会学部 経営社会学科 スポーツビジネスコース 小林至ゼミ
 メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 新聞出版・文章力領域

■『yell sports 千葉』
 地域応援マガジンとして2015年4月に創刊。「スポーツを通じて地域を徹底的に応援する」という編集テーマで今後も都道府県単位で発行する予定。
 発行回数:年6回(偶数月発売)
 定価:750円
 発行・編集:特定非営利活動法人スポーツ環境改善研究所
 販売チャンネル:千葉県内書店ほか、関東一部書店、提携店店頭、Web
 姉妹雑誌:yell sports 青森、yell sports 茨城、yell sports 埼玉、yell sports 和歌山、yell sports 奈良、yell sports 福岡、yell sports 大分、スピリッツ山梨、D-sports 静岡

■「江戸川大学」×「yell sports 千葉」コラボ企画 特設ページ
 リンク


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
上利 浩史(あがり ひろし)
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:agari@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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