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明星中学校・高等学校(東京都)が自己のキャリア形成を見据えた社会貢献授業を実施 -- 高校2年生による1週間ボランティア実習

大学プレスセンター 2019年01月10日 14時05分
From Digital PR Platform


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



明星中学校・高等学校(東京都府中市)では、2018年12月13日(木)~19日(水)の1週間、キャリアパスを意識したボランティア活動という位置付けも担った社会貢献授業を行いました。ボランティア拠点の数や活動日数が1週間という長さは明星中学校・高等学校では初の試みとして行われ、クラス単位やクラスの班単位で行動するほか、自分の進路に関係する内容によっては希望のところを担当することも可能な内容でした。




 高校2年生の全クラスが参加したこのボランティア活動による社会貢献授業は、「自律心を持った自立した人の育成」という明星中学校・高等学校の教育目標のもと、新たに「活躍力」を身に付けるための「自立と体験」という教育プログラムの一環として行われました。


 今回行われたボランティア活動の内容は以下の通りです。

<ボランティア内容>
【募金活動】府中市のペデストリアンデッキにおいて歳末たすけあい運動の募金活動。
【学童保育】八王子市の学童保育所において、下校時の小学生児童の遊び相手をサポート。
【さくら保全活動】国立駅前大通りのさくらの木の手入れ等の活動をサポート。
【農地保全活動】国立の梨園において畑の手入れ等の活動をサポート。
【里山保全活動】なな山の下草刈り、落ち葉掃き等をサポート。

 ボランティアに参加したある女子生徒は、高校卒業後の進路を国立大学農学部に志望していることから、梨園で畑の手入れの担当を希望し、「小さい頃から動物が好きで、その動物が住むところを守るために森林緑地について学びたい。梨園では木の手術をして古い木に若芽を接木していることに興味を持ちました」と、感想を熱く語っていました。また、学童保育所のボランティアでは将来教育関係に進路を見据えている生徒達が担当。そこでは小学生と一緒にゲームや校庭での遊びを楽しみ、室内では宿題をサポートして、生徒達は積極的に児童に関わっていました。

 今回、この教育プログラムにおけるボランティア活動では、高校1年生でボランティアの全体像を学び、2年生では生徒全員が実際にボランティア活動を体験しました。明星中学校・高等学校としては、この活動で得た経験を基に、生徒達が自発的に行動できる能力、社会に貢献していくために必要な能力を備え、それにより生徒自身が充実した生活を送ってくれること願っています。


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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人明星学苑 府中校教育支援室
TEL:042-368-5149


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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