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ドキュメント バラエティー番組『劇団さまぁ~ず』イベントレポート 平成最後のチャレンジ企画!さまぁ~ずが勝手に劇団を作らされた!?

株式会社GyaO 2018年10月30日 14時40分 [ 株式会社GyaOのプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

三村と報道陣からの『奥さんは出演されないんですか?』の夫婦仲イジりに、大竹も困惑!?

動画配信サービス「GYAO!」は、お笑いコンビ・さまぁ~ずによる“ポンコツ劇団の成長ドキュメント?バラエティー”番組『劇団さまぁ~ず』(全12回)を、10月31日(水)0:00より毎週水曜日更新で無料配信いたします。配信に先駆け、番組収録日である10月29日(月)に、さまぁ~ずの、大竹一樹・三村マサカズを招いて、メディア向けの収録見学ならびにトークセッションを開催しました。本番組は、さまぁ~ずの採用面接にはじまり、合格者発表、旗揚げ公演に向けた稽古といった本番までの道のりを見せる、さまぁ~ずらしさ全開の何が起こるか予測不能な番組です。トークセッション当日は、改めてどのような劇団を目指しているのかをさまぁ~ずのお二人に説明していただき、さらに“こんな人”を求めているといった劇団員のイメージも手書きのイラストで表現していただきました。




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《現場レポート》
10月29日(月)に行われた「劇団さまぁ~ず」収録見学では第3話の様子を覗くことが出来ました。第3話の主な内容は、各芸能事務所から「劇団さまぁ~ず」に参加したい人を募ったところ、100件を超える動画審査の応募があり、その中から厳選された動画をさまぁ~ずのお二人に観てもらうという。「劇団さまぁ~ずに出演したら、世の中に出たということなので、出たい人はいっぱい居ると思う」とコメントした大竹さん。三村さんは、「ネット配信の広がりは凄い。確かにこの劇団に出られた人は大チャンス。」と、これから立ち上げる劇団に参加する劇団員に期待を覗かせました。それぞれの特技を披露した9名の応募者の動画を見た大竹さんは、「みんな特技が完結しているので、舞台でやる必要がない。ただ、可能性はある。」とコメントし、三村さんは「まだ全体的に様子見。」と今回は合格者が決定しない結果となりました。また、どのような応募方法にするか、どのような物語にするかなど、これから完成していく劇団に向けて白熱した議論が交わされました。

さまぁ~ず、“平成最後のチャレンジ”について熱く語る!
トークセッションでは、冒頭からMCより、「『劇団さまぁ~ず』を旗揚げすることになりましたが、まずはそれを聞いてどう思われましたか?」という質問に、三村さんは「突然、『小屋をおさえたので、劇団やってください』と言われて、とっちらかっています。」と明かし、大竹さんは「打ち合わせもなく、『劇場をおさえました。』と言われ、二人で出演することも知らなかったくらい、すぐに収録が始まりました。」とコメント。更に、「春頃に旗揚げ公演があると聞いていますが、多分無理だと思います。劇団員を集めて台本書いて練習することを考えると、1年はかかると思う。」と、劇団立ち上げに対して大竹さんは不安な様子を見せました。
続いて、劇団員募集の告知ポスターのお披露目では、大竹さんから「ポスターを作ってくれるようなデザイナーの卵も募集したい。こんなオジサンのポスターではなく、カッコいいポスターやチラシを作ってほしい」と、希望を語りました。
また、「具体的にどんな方に劇団に入ってもらいたいですか?」というMCの質問に、お二人には事前に劇団員のイメージを書き下ろしたフリップをお披露目。まず、大竹さんは男性3人の絵を発表し、「物語が桃太郎という想定で、1人は2mくらいの大きな男性を鬼役として募集したい。そしてこっちは竹内涼真です。希望です。」と、同じ所属事務所の後輩である俳優を例に挙げ、「武道館いっぱいになるわ」と三村さんがツッコミを見せる場面では、会場が笑いに包まれました。続いて、三村さんは大竹さんにそっくりな似顔絵を披露した瞬間に、大竹さんは「俺出るの!?いいよ俺出なくて」と、焦った様子。更に三村さんは「大竹さんの奥さんと子どもに桃太郎役で出てもらって、ちょっと家庭で揉めている感じを出して・・。夫婦共演NGと言っているけど、舞台で共演しちゃったり・・。」と大竹さんをイジりました。また、MCから「話題になりますね」というコメントに大竹さんは「話題になりますね、じゃないよ!」と鋭いツッコミを入れ、一同から笑いが起きるシーンもありました。
劇団員の審査方法に関しての質問では、大竹さんから「実際にお会いして面接するつもりです。」と、自ら劇団員の選定に立ち会いたいとのこと。三村さんからは、「ネット動画に載っているようなトリッキーな番組ではなく、ほんわかな番組にしてきたい」と、理想の番組像を語りました。
最後に、番組への意気込みやメッセージをお願いすると、三村さんは「今年から来年にかけて頑張っていきたいと思います。皆さん、『劇団さまぁ~ず』をよろしくお願いいたします。」と語り、大竹さんの「今ここに来ている方(報道陣に向かって)も入って良いんです。プロで会社に所属されている方でも良いんです。是非力をお借りできればと思っております。皆さんが対象です。」というコメントを最後に、トークセッションは盛況に終わりました。

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報道陣からの「夫婦仲イジり」に大竹さんもタジタジ
囲み取材では、劇団に参加してほしい人物像を聞かれ、大竹さんは「出たい、参加してみたいと思っている、人間的に良い人に参加してほしい。」とコメント。一方、三村さんは「ドタキャンしない人。」と現実的なコメント。「(劇団さまぁ~ずは)今話題になっていないので、これから少しでも話題になったら面白いと思う。」と、劇団に対する期待を見せました。報道陣から「大竹さんの奥さんの出演はあるか?」と聞かれると、大竹さんは「出ない出ない、共演NGですから。仲は良いですけど、仕事とプライベートは別ですから。」ときっぱり。「奥さんがこっそり応募していたら、どうします?」と報道陣から『夫婦仲』をイジられるなど、終始タジタジな大竹さんの姿に会場からは笑いが起こり、和やかな雰囲気でトークセッションは終わりました。

《番組情報》
■番組タイトル::『劇団さまぁ~ず』(全12回/各回15分)
■配信スケジュール:2018年10月31日(水)0:00 ※毎週水曜更新
※当番組はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ
(PC・スマートフォン)で視聴することも可能です。
■出演者:さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ) 他
■番組公式サイトURL:リンク
■劇団募集サイトURL:リンク
■内容:お笑い芸人・さまぁ~ずが立ち上げる「劇団さまぁ~ず」。さまぁ~ず自らが審査員となり、プロ・アマ問わず採用面談を実施!果たしてどんな面白い劇団員が集まるのか?!さまぁ~ず独自の審査方法を見事
クリアした劇団員たちはどのようなパフォーマンスを見せるのか?!劇団旗揚げから本番までの道のりを見せるポンコツ劇団の成長ドキュメント?バラエティー!!さまぁ~ずらしさ全開の、最初から最後まで、何が起こるか予測不可能な番組です。
■劇団応募資格:プロ、アマ、国籍、性別、年齢に関係なくご応募できます。ただし、未成年に関しては、保護者の方の同意が必要となります。

《出演者プロフィール》

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さまぁ~ず
大竹一樹、三村マサカズによるお笑いコンビ。
1988年結成。結成当時のコンビ名はバカルディ。2000年にバラエティ番組『新ウンナンの気分は上々。』内の企画において、さまぁ~ずに改名。数多くの冠番組を持つタレントになる。
現在のレギュラー番組は『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』、『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日)、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)、『世界さまぁ~リゾート』(TBS)、『みむこじラジオ』
(ニッポン放送)、『オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです』(テレビ朝日)など多数出演。

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▼劇団さまぁ~ず オフィシャル画像
リンク(PASS:gyao)
※画像をご使用の際は、必ず下記クレジットの記載をお願いいたします。
(C)2018「劇団さまぁ~ず」製作委員会
「劇団さまぁ~ず、「GYAO!」にて10月31日(水)0時より毎週水曜更新で無料配信。」当番組はYahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC・スマートフォン)で視聴することも可能です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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