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カナダ・アルバータ州のバイオテク企業が、がん免疫プロジェクトで政府研究資金受ける

General Intermediates of Canada 2018年08月22日 16時10分
From 共同通信PRワイヤー

カナダ・アルバータ州のバイオテク企業が、がん免疫プロジェクトで政府研究資金受ける

AsiaNet 74860 (1454)

【エドモントン(カナダ・アルバータ州)2018年8月22日PR Newswire=共同通信JBN】
*エドモントンのGICが新しいがん免疫療法を追求

エドモントンのGeneral Intermediates of Canada Inc.(GIC)は22日、がんとの闘いで一定の役割を果たす可能性がある新しいがん免疫化合物に関連して、National Research Council of Canada Industrial Research Assistance Program(NRC IRAP、カナダ国立研究機関産業研究支援プログラム)から条件付き資金供与をこのほど受けたと発表した。

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同社は現在、アデノシン(Adenosine)2a受容体を標的とする一群の化合物に関する研究を実施している。腫瘍においてアデノシンは、T細胞によるがん細胞破壊を阻止する働きを持っている。それはA2a受容体を遮断することによって、T細胞の抗がん反応が向上し、がんと闘う体内の免疫システムががんと闘うことの引き金を引くことになると考えられている。

GICの首席サイエンティスト、グレン・ウィーグル博士は「A2aの遮断は、次世代のがん免疫療法である。過去数年にわたり、多額の研究・投資がこの領域につぎ込まれており、当社の一群の化合物はこの分野の突出したニーズに対応していると思う。NRC IRAPからの資金により、われわれは残された最後の臨床前作業を終了させることができる」と語った。

A2aに関連するGICの作業は、2016年に成功裏に見事に完了したもう1つのNRC IRAPプロジェクトに次ぐものである。16年のプロジェクトは、大手多国籍製薬企業の手で開発された新しい抗がん剤の出発原料物質を供給することに関連していた。

ウィーグル博士は「GICは高品質の中間体、特に製造が難しいそれを製造することで、製薬業界から長年評価されてきた。われわれは現在その専門知識を生かし、新薬に注力するよう方針転換している。当社の初期の結果は、非常に有望であり、この化合物をがんとの闘いに向けることに興奮している」と語った。

▽General Intermediates of Canada Inc. (GIC)について
GICは35年余り、小分子の受託製造企業である。GICが合成した分子は、多発性硬化症(MS)、パーキンソン病、ぜん息、抗ウイルス、化学療法を含む広範で様々な疾患と治療の出発原料物質となっている。さらにGICは、医薬品産業およびハイテク産業向けの超高純度のヌクレオシドの製造で世界をリードする専門知識を持っている。

▽問い合わせ先
Dr. Glenn Weagle
17319 108 Ave NW, Edmonton, Alberta T5S 1G2
780-483-2783

General Intermediates of Canada Inc.
Twitter:@GIC_News
news@generalintermediates.com

ソース:General Intermediates of Canada

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