logo

共立女子大学・共立女子短期大学が、福井市との産学連携で福井の名産「打ち豆」を用いた調理実習を実施--学生食堂では期間限定で福井の味の提供も--

共立女子大学 2018年07月12日 08時05分
From Digital PR Platform





 共立女子大学・共立女子短期大学は、福井市との間で、地域振興や人材の育成及び教育・学術研究の推進に寄与することを目的として、2017年11月に連携協力に関する協定を締結した。
 本企画は、その連携協力の第一歩として、“福井の食”に関する取り組みを行うことになったものである。福井市が認定する加工食品である「ふくいの恵み」も取り入れている。
 今回の取り組みを機に、さらなる連携協力を進めるべく、計画を構想中である。





1.「ふくいの恵み」認定商品を用いた卒業演習


概要=家政学部 食物栄養学科の卒業演習の一環として、2つの研究室の卒演生が、高橋製粉所の「ふくいの恵み」認定商品である「打ち豆」を用いた調理実習を行う。
日時=2018年7月17日(火) 11時00分~13時20分
場所=共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館7階714号室
対象=木下教授ゼミ 「学校給食献立の作成」
   近堂教授ゼミ 「時短料理に関する本の作成」

2.本館学生食堂での福井の味提供


概要=本館 学生食堂で、地域の食文化教育及び福井市の周知・PRを目的に、期間限定で福井の味をメニューとして提供。
期間=2018年7月17日(火) ~19日(木)、7月24日(火)~26日(木)
時間=11時~19時(ラストオーダー 18時45分)
場所=共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館4階 学生食堂
メニュー=(1) 越前おろしそば
     (2) 六条大麦入りご飯の牛すじカレー(認定商品:福井大麦倶楽部)
     (3) 木田ちそのゼリー
     (4) 食べてみねの福井市セット
      (越前おろしそばハーフ、六条大麦入りご飯の牛すじカレーハーフ、木田ちそのゼリー)


※「ふくいの恵み」とは
 福井市では、市内事業者の魅力ある農林水産加工食品を「ふくいの恵み」として認定し、市内外にPRすることで商品の認知度向上や販路の拡大を推進している。


【問い合わせ先】
共立女子大学・共立女子短期大学
教務課
メール: kyomu@kyoritsu-wu.ac.jp


【関連リンク】
●共立女子大学・共立女子短期大学HP
リンク
●福井市と本学との包括協定の締結式の様子(2017年11月)
リンク
●福井市HP
リンク

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]